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W杯、日本負けましたね・・・
こんばんは。
今年はAV機器への投資を自粛しているお久しぶりのkomoです。
その代わりといってはなんですが、最近は、なんか服ばっかり買ってます。
夏も近づきまして、Tシャツ10枚ほど買ってしまいました・・・


さて、


先日のドイツW杯対オーストラリア戦、


日本負けましたね・・・



ヤッター



一日も早くこのバカ騒ぎが収束することを切に願います。



世の中はサッカー好きな人ばかりじゃないんです。
前にも一度書いたと思うのですが、日本人ていつからこんなにサッカー好きになったのでしょうか?
だったら瀕死のJリーグも応援してやれよ。


でも、まぁ、



本気で死ぬ程サッカー好きな人はそれなりにいいと思うのですが、



大体殆どは、なんとなくお祭り気分のにわかファンだろ・・・




何かに踊らされているような気がしてなりません。



ホントに集団で熱狂しやすい民族ですね。日本人て・・・




なんとなく、出兵する兵隊さんの列に国旗をふりながら「バンザイ」と叫んでいる民衆の絵が思い浮かんでくるのはkomoだけでしょうか?



う〜〜〜恐っ・・・



みんなもうちょっと個をもってもいいだろ・・・個を・・・



一日も早くこのバカ騒ぎが収束することを切に願います。

| Love&Peace | 21:25 | comments(4) | trackbacks(1) |
只今、迷走中。
いや〜今年が始まって今日まで走りっぱなしの毎日でした。
仕事の忙しさが半端じゃない。
忙しいのはおかげさまで毎度のことですが、

今年のこの忙しさはどうなってんだ?

プロジェクターに灯を入れる暇もなく・・・


お久しぶりです。komoです。


さて、そんな中、


あるお客さんから、
「服って車と同じでさ、その人の主張だと思うんだよね。いくら速いからってカッコ悪いランエボには乗れないよねぇ。」
(ランエボ好きな方ごめんなさい。ちなみにそのお客様はランボルギーニを仕事車にお使いです・・・)
また、別のお客さんから、
「その人の服装とかが今一つだと、こいういクリエイティブな仕事なんだからさぁ、ちょっと頼む気にならないよね。こいつ、大丈夫かよ、て思うけどね。」

というお話を聞きました。

実はkomoは割と服が好きな方だと思うのですが、ここ最近目新しい服を購入していませんでした。
また、歳のせいか、形もいいけど楽な服が着たいなぁと常々思っていたのです。


じゃあ、服買うか。


こう思いついたのが去年の12月の終わり・・・


そして、2/22の今日までにこのくそ忙しい中、購入した服が・・・

●NUMBER(N)INE
・レザーライダース............3着(その内2着はすでに売却)
・スウェット......................1着
・デニムパンツ...................1本
・ベルト............................1本
●A BATHING APE
・レザーダウンジャケット...2着
●Roen
・スウェット......................2着(その内1着はすでに売却)
●mastermind
・スウェット......................1着
●roar
・カットソー......................1着
●Abercrombie & Fitch
・デニムパンツ...................1本
●トルネードマート
・デニムパンツ...................1本

どうなってんだ?

まぁ、仕事行くときも普段着なんで、まっ、まぁいいかな・・・・・・

ちなみに今年で37才になるkomoはスーツは礼服も含め一着も持っていません。
一度、お葬式に黒い革のブレザー着ていって顰蹙をかったことがあります。

また、スウェットなんて、部屋着以外では着たことなかったです。

ベルトも革製以外使ったことなかったのですが、布製のベルトって楽なのね・・・


会社の人には、


「あっ!あれでしょ!ちょい悪!!ちょい悪おやじでしょ・・・」

と言われました(泣


映画は、この間録画しておいたハイビジョンの「ビッグフィッシュ」!
これは素敵でした。
| - | 17:03 | comments(2) | trackbacks(1) |
HALCRO SSP100を聞く
またまた11/27に行ったアバックの展示会でのことですが・・・

LCOSプロジェクターを見に行ったSONYブースとVictorブースで聞いた音が凄まじく悪い。

SONYブースの音関係はAVフェスタの時と同じですが・・・
プロジェクターはかなり良くなっていたのですが・・・

音は変わってねぇ〜

しかし、Victorブースはさらに凄かったです。
音が悪すぎてちょっと気持ち悪くなりました。(妻談)

そこで、

耳なおしに、もう一つの目的である、

HALCRO のAVプリSSP100が展示されているハーマンのJBLブースに行きました。



ガラガラです。


他に二人しか聞きにきている人がいませんでした。その人達もすぐに出て行ってしまい、結果、貸し切り状態になりました。

そこで、その会場にあった「STARWARS Ep3」のDVDの冒頭の部分を見させて頂きました。

現在使用中のAVプリTHETA CASABLANCA2の代理店をステラヴォックスがやめてしまったため、
現在はまだいいのですが、この先どうすんの?


次のAVプリどうすんの?


と思っていました。

そんな中で候補はGOLDMUNDくらいしかないか?と思っていたところ、

なんと、HALCROがAVプリを出すというので一度聞いてみたかったのです。

HALCROといえばdm68やdm38などの超低歪パワーアンプで今や押しも押されぬオーストラリアの新進ハイエンドメーカー。

どんな音がするか楽しみだったのです。


●JBLブースでの展示機器●
DVD・・・ESOTERIC UX1&UX3
フロントスピーカー・・・JBL4348
センタースピーカー・・・JBL HC-5000
リアスピーカー・・・JBL4338
サブウーファー・・・HB5000
AVプリ・・・HALCRO SSP100
パワーアンプ・・・HALCRO MC30&MC20




●勝手な感想●

前の2つのブースの音が悪すぎて打ちひしがれているkomoは、
普段聞き慣れている感じの音が聞けたのでなんとなく一安心。

これだよこれ!

と一聴して思わざるをえませんでした。

最初のロールテロップの流れるオープニングのテーマを聞いたとき、

「あれ?CASABLANCA2負けて・・・・・ないな?(汗」

と一瞬焦りました(笑

・JBLのスピーカーのせいかもしれませんが・・・
低音の量感が凄い。

・HALCROのデジタルアンプのせいもあるかもしれませんが・・・
高域も中域も変な響きが無くムチャクチャストレート。

・展示会場の部屋のせいだと思いますが・・・
komo宅と比べるとちょっと音がモヤモヤ?(もしかしてうちってかなりデッドなのかなぁ?)

・非常に素直な色づけの無い音がします。普段聞き慣れている音と比べれば無色透明です。

・まぁ会場が会場なので電源も良くない。その日使用していたデジタルケーブルもしょぼい(係員談)
ですが、SNもよく情報量が非常に多いです。

・到底、国産のフラッグシップ級のAVアンプなどでは太刀打ちできない厚みのある音がします。

・となれば、もう少しセリフの実態感があってもいいのかな?

とはいえ、

komo宅はCASABLANCA2、SS30、と超演出系の機器を使用しているため、音の方向性は真逆なのですが、


これはこれでいいですね。


なんというか、真っ直ぐな感じがして聞いていて気持ちがいいです。
全体的に迫ってくる感じも十分あります。

実際、もし、後々AVプリで困ったらこれもありかな?と思いました。

実は今回の展示会で何が良かったって、これが一番良かったです。
何故もっと話題にならないのでしょうか?
| ホームシアター | 16:03 | comments(3) | trackbacks(1) |
VW100やっぱりいいかも・・・
こんばんは。最近まで若手だと思っていたkomoです。

さて、

SONY 「VPL-VW100」とVictor「DLA-HD12K」のシュートアウトを見られるということで、
池袋サンシャインで行われたアバックの展示会に27日に行ってきました。

どちらのデモも麻倉怜士氏の講演がある回を見ました。
麻倉怜士氏の話は既存のスペックと御自分の好みの映像について語っているだけで、正直なんでもありませんでした。

●●勝手な感想●●

●「VPL-VW100」


AVフェスタで見たものとは正に別物です。
全然良くなってました。
正直ちょっと驚きです。
まぁ色々環境が違えは出てくる絵も変わってくるでしょうが、

とはいえ、

特にフォーカスとDVDの映像がAVフェスタで見たものよりも断然良くなっていました。

AVフェスタの時はスクリーンがHD130、今回はホワイトマットアドバンス、これも結構関係あるんでしょうか?

正直、暗部がちょっと潰れ気味かな?赤が強調されすぎかな?くらいしか気になりませんでした。
これだったらいい気がするなぁ。

●「DLA-HD12K」


今回初めて見させていただきました。
やはり、「VPL-VW100」と比べることになってしまいますが・・・
スペック的にも価格的にも上だと言われている「DLA-HD12K」ですが・・・

正直・・・いまいち!

DVDの映像は「VPL-VW100」のデモと同じ「恋に落ちたシェークスピア」だったのですが・・・
「VPL-VW100」と比べてしまうと・・・

・輪郭たち過ぎ!(リンギングが醜い醜い。そのせいで奥行き感0)
・解像感なさすぎ!(ボケてます。ファロージャを通してるので「VPL-VW100」よりもDVD得意そうなんですけどねぇ)
・ノイズのりすぎ!(もしかしたらDVDプレーヤーの差なのかなぁ?)

ハイビジョン映像はというと・・・
こちらのデモに使われた映像は少し古めのものや、CCDではなく撮像管で撮ったものなど、あまりシャキーンとした映像ではないものが多かったことを踏まえても・・・

・やっぱり全体的にノイズが多い!(やっぱりプレーヤーだけの差ではないのか?)
・やっぱりボケてる!(なんかAV Watchでフォーカスが凄いみたいなこといってたような?)

う〜ん、どうなんでしょう?

では、良いと思ったところは・・・

・よくいわれる「VPL-VW100」のキセノンの赤とは大差ない。
・階調はなめらか。黒潰れも気にならない。

まぁノイズはさておき、
フォーカスの甘さが、クッキリハッキリの「VPL-VW100」と比べると、
自然といば自然、
階調が豊富といえば豊富、
なのですが、

やっぱりただボケているようにしか見えん。

ただ、三管に近いのは間違いなくこっちです。
DVDの映像以外は家で見ている三管の印象に近かったです。

●どちらが良いかと言われれば?
使用状況や環境によって色々変わってくるとは思いますが・・・
今回の展示会で見た限りでは・・・
個人的な意見としては・・・

「VPL-VW100」の圧勝だな・・・

「DLA-HD12K」はノイズとボケということが、今回のデモでkomoに刷り込まれてしまいました。
少なくとも100万円の差は無いかと・・・
| ホームシアター | 14:37 | comments(0) | trackbacks(2) |
DVD★宇宙戦争を見る
実は映画館でも見たのですが・・・

内容がちょっとアレなのですが・・・

ただ、映画館で見た時の音だけは凄かった!

噂ではスピルバーグが映画館での音量を通常よりも上げるように指示したとか?
それが日本でも有効だったのかどうかは知りませんが、

確かに音だけはデカかった!
六本木ヴァージンシネマの椅子がブルブル震えてました!

そんな映画館での音がDVDになったらどんな感じになってるんだろう?

という興味と、

この映画、話しは???な感じなのですが・・・
CG合成はもとより、撮影がムチャクチャ凝ってます!
例えば、
・冒頭のクレーンを操るトムにカメラが物凄く寄ったり引いたり!
・高速を車で逃げて行くシーンなどカメラが車の中に入ったり出たり!
・飛行機が墜落したところにトムが家の中から出て来るシーンもなにげに1カメでとり続けて結果的に物凄く引いてます。
などなど、まだまだありますが凄いです。

そのメイキングを見たかったので買いました2枚組の方。

宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション
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●どうでもいいあらすじ

世界各地で異常気象が発生するなか、港湾労働者のレイ(トム・クルーズ)が住むアメリカ東部の街でも奇怪な雲が立ちこめ、稲光が落ちると、地底から巨大ロボットのような物体が現れる。異星人の襲来だと知ったレイは、別れた妻から預かったふたりの子どもを守りながら、必死に逃走。しかし、異星人のパワーは予想以上で、街はどんどん破壊されていく…。

●勝手な感想

・やっぱり話しはつまらない。
父は強し!家族の絆は強し!自然には勝てない!ということでよろしいでしょうか?

・トム・クルーズ生き残り過ぎ!
何があっても生き残ります。(まぁ話し上仕方ないですが)
スゲー運がいい奴です。それだけ見ればスーパーマン!

・トム・クルーズに一般市民のダメ親父を演じさせるのは無理だな。
リアリティ無し。
関係ありませんが、最近何かの予告で見た、「イン・ハー・シューズ」のキャメロン・ディアスの役が無職、無一文というのもムチャクチャリアリティが無いです。

・ダコタ・ファニング可愛いです。
ある意味ダコタ・ファニングの映画です。他の役者を完全にくってます。

・画質はそこかしこで悪い悪いと言われているようですが、komoが見た限りでは、まぁこんなもんじゃないでしょうか?普通です。
後は銀のこしの絵が好きか嫌いかだと思います。

・DTSの音は凄いです。トライポッドの音、爆発の音、稲妻の音が恐い恐い!低音がデカい!サラウンドの情報量も良いです。
我らがエピソード3もこのくらいのスケール感のある音をDVDに収録して欲しかったです。完全に負けてます。スター・ウォーズ(泣
この点は買って良かったかも。

・メイキングは期待はずれでした(泣
しかし、現場主義だったスピルバーグが、ジョージ・ルーカスの影響で撮影前に簡単なCGを使ってプレビジュアルを作るようになった。というのはちょっと感慨深かったです。



さて、ルーカス+スピルバーグの「インディアナ・ジョーンズ4」はどうなるのでしょうか?



結構期待してる派です。
| DVD | 19:09 | comments(0) | trackbacks(4) |
CD★デスチャ Stand Up For Love を聞く
komoは David Foster が大好きです。
音楽はほぼそれ繋がりしか聞きません。
女々しいAORが大好きです。

Destiny's Child は実は良く知りません。
一曲も真剣に聞いたことありません。

一月くらい前のことですが、
普段仕事中はラジオをつけっぱなしなのですが、ふとそこから聞こえてきた曲。
なんとなく David Foster っぽいなぁと思いながら聞いていると、

「Destiny's Child ラストシングル、David Foster プロデュース『Stand Up For Love』でした・・・」

とDJの声。

デスチャにDavid Foster?

意外な感じがしましてずっとひっかかっていました。

その後「#1's」というアルバムに収録されていることがわかり・・・

#1's
#1's

この一曲のためにアルバム買うのもなぁと思いつつ・・・
じゃあシングル買えばいいじゃん!でもシングルって風情がないよな・・・
と訳の分からないことを思いつつ・・・

先日、いつも行くCD屋さんに行ってみたのですが・・・
あっ、探してみよう、と思ったのですが・・・

Destiny's Child という名前が頭の中で飛んでしまってでてこない(泣
(ホントに興味無いのね・・・)

う〜ん、TLCじゃない、スイングアウトシスターじゃない・・・
う〜ん、う〜ん・・・ビヨンセだ!
スイマセン、ビヨンセのグループってなんでしたっけ?
と店員さんに聞くのも恥ずかしかったので・・・
そのままビヨンセ繋がりで発見しましたよ。

Destiny's Child「#1's」

すると、

輸入版が1,580円!

願ったり叶ったりで買いましたよ。
多分・・・日本盤買うより輸入盤の方が音が良いでしょう!


早速、拙宅の映画部屋にて聞いてみますと、

おぉ!来る来る!
ラジオやCSのPVで聞くのと違って、デスチャにうったえかけられます!(笑
ピアノの旋律がきれいだ(泣

確かに David Foster の曲は毎度期待通りなのですが・・・

自宅で真剣に聞いてみると、
ラジオやCSのPVの段階では気が付かなかったのですが・・・

ボーカル、というか歌唱力が弱えぇ・・・

David Foster が手掛けた女性アーティストといいますと、
ホイットニー・ヒューストン、セリーヌ・ディオン、トニー・ブラックストン、チャカ・カーン、ナタリー・コール、シャルロット・チャーチ、etc・・・
と物凄いボーカリストばかり!

いつもの感じで聞くと、ほんのちょっと肩すかしをくらいます。

しかも結局このアルバムではこの「Stand Up For Love」一曲しか再生していません(笑


しかしですねぇ


いやぁ〜David Fosterの曲って編曲が非常に美しいと思います。
それは、からからに乾いたロスのAORサウンドでは無く、適度な湿り気があり、
その湿り気は例えば、元々彼はカナダ人なので、カナダのサラサラの乾いた雪のような印象を受けます。

日本人が似たような感じで作るとどうしても野暮ったくドロ臭くなります。
例えればべたべたのボタ雪です。(笑

何故でしょう?

まぁkomoには David Foster というだけで脳内補正が働いていると思いますが・・・

| 音楽 | 19:19 | comments(5) | trackbacks(0) |
DVD★スター・ウォーズ Ep3 英PAL盤 を見る
いや〜やっと見ることができました。
先週Amazon.UKから届いていたんですが・・・

ご存じの方も多いと思いますが、PALはNTSCよりも走査線が100本多いです。
そのため、PAL盤のDVDは解像感や色の階調の再現性などがNTSCよりも優れている場合が多いです。
また、komoにはPAL圏のテレシネに対する考え方はNTSC圏とは違っているように感じます。
同じDVDタイトルでもPAL盤は輪郭などを強調しない非常に自然な奥行のある良盤が多いと思っています。
特に画質が良いPAL盤DVDは拙宅の7インチ管90インチ投影くらいでは、BSデジタルのHDに勝るとも劣らないものもあります。
まぁ、PALにしてもHDTVにしても質の悪いもの、ソフトの作り手にやる気を感じないものはありますよね・・・


しかし、PAL盤は音が・・・


ピッチがNTSCより早い(泣

まぁ、ピッチを合わせられるプレイヤーもあるようですが、拙宅のD1ではできません。



●一応あらすじ

アナキンは最愛のパドメが出産の時に死ぬ予知夢を見て、なんとか彼女を助けたいと思うあまりに、命を操れるという悪側“シス”に身をやつし、ダークサイドへと転落してしまう。一方、アナキンをまんまとシス側に寝返らせたパルパティーンことダース・シディアスは共和国をついに崩壊させ、ジェダイ騎士団を壊滅させていくのだった……。


●勝手な感想

・恐ろしいほど高画質です!

と書きたかったのですが・・・

高画質なのは高画質なのですが・・・

komo所有のPAL盤DVDの王者「ジュボーダンの獣」と「グラディエイターSUPERBIT」、
この2タイトルと比べると、肩を並べるくらいか、ちょっとだけ抜きん出ているか?微妙なところです。
他の2タイトルが時期的に結構前に発売されたものなので、それから考えるともう少しぶっちぎっりの高画質を期待していたのでした!
高画質なんですけど、なんか、フォーカスがほんの少し甘いんですよね・・・

・しかし絵と音の情報量が半端じゃありません。
アナキンがオビワンに負けて焼かれていく時の音が恐えェ〜
映画館では聞こえなかった音がそこかしこから聞こえます。

・しかし途中で寝てしまいました(笑
komoは映画館で3回見ているのでこれが4回目になります。
やっぱり寝てしまいましたねぇ〜

・しかしパドメはすっかり色ボケに・・・
Ep2まであんなに一生懸命政治に取り組んでいたのに・・・(泣

・しかしアナキンはひどい・・・

・しかしヨーダは弱い・・・

・しかしオビワンは強い・・・

・これで最後に霊体のクワイガンがオビワンの前に現れてくれれば言うこと無しだったのに!



さあ、これで、



後は次世代DVDのスター・ウォーズシリーズの発売を待つだけですね。

あっその前に3D立体上映のスター・ウォーズの公開があるんだっけ・・・

あっその前に日本盤も買わなくちゃ!
| DVD | 19:22 | comments(2) | trackbacks(1) |
HV★許されざる者を見る
主演のクリント・イースト・ウッドといえば、

故 山田康雄 !

komoは小学生のときに初めて「ダーティー・ハリー」を見たのですが、
山田康雄さんの声が本当のクリント・イースト・ウッドの声だと思ってました!

あぁ!山田康雄さん吹き替えの「ダーティー・ハリー」シリーズが見たい!
「ダーティー・ハリー」だけは山田康雄さんの声じゃないとしっくりこない・・・


山田康雄さん吹き替えの「ダーティー・ハリー」発売してくれ!




こんばんは。



さて、


「許されざる者」ですが、

許されざる者 特別版 スペシャル・エディション
許されざる者 特別版 スペシャル・エディション




先日、NHK BShi にて放送されたものをD-VHSにて録画して視聴。
視聴環境はこちらです。
今回初見ではありません。遠い昔に一度何かで見ました。


○あらすじ

19世紀末のワイオミング。かつては列車強盗や殺人で悪名を馳せていたウィリアム・マニーも、今は農夫として2人の子供とひっそり暮らしていた。そんな彼のもとに、若いガンマンが賞金稼ぎの話を持ちかける。躊躇したマニーだが、今の生活では子供達を育てることはできない。彼は二度と握らないと誓った銃を手にすることを決意し、昔の相棒ネッドとともに、3人で町へと向かった。だが町では恐るべき保安官ビル・ダゲットが彼らを待ち受けていた―。


○勝手な感想

・恐ろしい程高画質です。もしかしたら昨今のHDTVの中ではTOPレベルではないでしょうか?
西部の荒野や山々、様々な美しい表情を見せる空など、特に引きの風景には見入ってしまいました。

・登場人物は全員、許されざる者だと!(子供以外?)
簡単に言ってしまうと、それぞれが、それぞれの正義の為にちょっと酷いことする話しです。
誰も悪気があってやっている訳ではありません。割と悪役っぽい、保安官ビル・ダゲット(ジーン・ハックマン)にも村を無法者から守る大儀といか、正義があります。
人間は他の生命を奪わなければ生きて行けない罪深い生き物だといいますが?そういうことでしょうか?
誰でも何かしら罪を背負って生きているということなのでしょうか?

・オッサン(お爺さん?)達がカッコよすぎる!
面倒臭い話は置いておいて、でてくるオッサンがみんなカッコイイ!
あと、着ているものが素敵です。
ペイルライダー
ペイルライダー
「ペイル・ライダー」の方がカッコ良かったですけど。

・クリント・イースト・ウッド恐えぇ〜!&でっけぇ〜!
最後の一暴れの時のクリント・イースト・ウッドの苦虫を噛み潰したような顔、超恐えぇ〜!
あれが殺人者の顔ですな(本当の殺人者の顔は知りませんが)。ありゃ一朝一夕でできる顔じゃないですな。まぁ、もともとこういう顔じゃん、ていう話しもありますが・・・
クリント・イースト・ウッドが馬に乗る時に、本人がでかいので(確か192cm?間違ってたらごめんなさい)
馬が小さく見えておかしいです。


いや〜久しぶりにクリント・イースト・ウッド映画を見たのですが、面白かったです。
しかも、高画質!
何故か、山田康雄さんの影もよぎりませんでした。


時が経ったんですかねぇ・・・
| HDTV | 19:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
QRDを導入する
こんばんは。

仕事が忙し過ぎます。
忙しいのは皆同じとは思うのですが、

komoは根性無しなので・・・




生きて行くって大変ですね・・・




さて、




komo宅の映画部屋は6.5畳と狭いです。


狭い部屋ゆえ、
エアボリュームの無さゆえの、

音のモワつき、低域、高域の暴れをどないすべぇ!
というのが今迄の一つのテーマでした。

その中には妻に速攻で却下された、
「うちは免許も車もないんだから駐車スペースを潰して映画部屋を広げよう!」
なんてのもありました。(ありえないそうです・・・)


その問題が最近、一応・・・良い方向に一段落した感じになりました。



それは、QRDアブフューザーを導入してからのことです。





以前からQRDスカイラインは天井の一次反射点に四枚設置して使用していました。
それまで、いろいろ吸音系のアクセサリーを使ってきたのですが、
ダイナミックオーディオ5555のSさんに、

吸音は誤魔化しなんですよ。
やはり拡散でいかないと。
拡散で音が変になるということは、
CDなり、コンポーネントなり、ケーブルなりがそいういう音なんですよ。

(ちなみにSさんには懇意にして頂いている訳ではありません。ただ偶然お話を伺っただけです。念のため?)

と言われ、なる程なぁ、と素直に納得したkomoは、

やっぱりQRDか・・・と思いつつ・・・

でも拡散だけでいくのは危険だよな・・・RWL_1の例もあるし(下記に登場)
間をとってアブフューザーか?

そういえばSさんも、まずはアブフューザーをニ枚試してみたら如何ですか?とか言ってたしな・・・

さらにお茶の水の某オーディオショップのハイエンド階にあるQRDで固められて視聴室にも行ったのですが、
本当にいろいろ親切丁寧に教えて頂いたのですが、


正直・・・


う〜ん、この部屋逆に音こもりすぎ?すげ〜圧迫感ある。

これだったら、うちの方がまだ良くないか?などと思いつつ・・・

QRDどうなの?こんなもんなの?と思いつつ・・・


エイッ!と、


アブフューザーを四枚購入(笑
その後にさらに二枚購入(爆


アブフューザーを左右の側面の壁の一次反射点に一枚ずつ、
視聴位置後方の壁にニ枚、
また、プロジェクターを設置してあるクローゼットの後方の壁に二枚設置しました。


側面のアブフューザーは特注で高さ40cmにしてもらったQRD baseに乗せて設置しています。
通常の60cmでは、アブフューザーがエアコンにぶつかってしまうのです(泣
後方のアブフューザーはTAOCのスピーカーベースに乗せてやはり40cm持ち上げています。



ここで、komoが今迄使用したことがあるルームチューングッズの感想をご紹介しましょう。
これはあくまでうちの6.5畳の映画部屋で使用してみたkomo独自の感想です。
恐らく、使う部屋の広さや聴く人の感覚や好みで使用感はかなり激変すると思います。
そこのところをご了承下さい。



・エコーバスター
確かに高域を中心に吸うのですが、我が家では吸い過ぎて高域減退な感じがしました。
エコーバスターだけではなんとなく音のバランスがくずれます。
また、音がザラザラになる感じがします。

・ダブルバスター
エコーバスターより効き目は感じませんでした。
しかし、高域の吸音と拡散を行うためか、エコーバスターよりも自然な音場が得られる感じがします。
やはり音がエコーバスター同様ザラつく感じがします。

・ベースバスター
確かに低音の聞こえ方は変わるのですが、
有りと無しでどちらが良いかと言われますと、
有り・・・芯のあるキレが良い低音になる。しかし、量感は減る
無し・・・余韻のある奇麗な低音。しかし、若干モワつき感がある。
う〜ん中間が欲しい。

バスターシリーズはなんとなく音が死ぬ傾向にあるのではないかと・・・
吸音系だからか?うちの映画部屋が狭いからか?

・江川工房 吸音浮雲
これは、現在スカイラインがある天井に設置していたのですが、広帯域にわたってムチャクチャ吸います。
吸い過ぎです。
狭いkomoの映画部屋でも視聴位置まで音が来なくなってしまいました。イヤ、マジで。

・クリプトン AP-10
これもまた、広帯域にわたってムチャクチャ吸います。
スピーカーの間に一枚設置していたのですが、オーーーーーイ!というくらい音が向こうに行ってしまいます。
一時期悩んでいた、映画のセリフが前に出てこないという現象の原因の一つになってました。

・ACOUSTIC REVIVE RWL_1
これはかなり好印象でした。バスターシリーズのように音がザラつきません。むしろ滑らかになります。
吸音していないせいか変に音のバランスが崩れません。
しかし、RWL_1によって付加された独自の響きが乗り過ぎだと思います。RWL_1のキャラクターが強く出てしまうんですよね。
また、拙宅では設置場所によっては高音がキンキン逆に響き過ぎて聞いていられない場所もありました。


以上です。


総じて言えることは、どうもいずれも広い部屋用なんじゃないんすか?

恐らく、視聴位置からかなりの距離に設置されているのであれば、上記の大半は解消できる気がします。

部屋が狭いからっていろいろやってたんですがねぇ・・・


そして行き着いたのがQRDとASC タワースリムです。


・QRD アブフューザー
RWL_1よりもキャラクターが乗りません。
しかし、音の滑らかさはRWL_1の方が上です。
何よりもびっくりしたのは、
QRDとASC タワースリムの組み合わせによって、
部屋の色々な場所で聞こえる低音の音量の違いがかなり揃ってきた事です。
定在波のせいだと思うのですが、実は視聴位置が一番低音が聞こずらかったんです。
それが見事に低音が聞こえるようになりました。
これはQRD baseでアブフューザーを持ち上げた方が顕著です。
しかし、持ち上げた状態だと、音の響きが若干減ります。

・ASC タワースリム
ベースバスターの変わりに部屋のコーナーに設置しました。
QRDにもいえることなのですが、とにかく聴感上バランス良く音の暴れを押さえてくれます。
ベースバスターを設置していたころよりも低音が奇麗に聞こえます。
丁度うまく上記のベースバスターの項でいう中間にはまった感じです。


どちらも外装が布なので、バスターシリーズみたいに音がざらついたら嫌だなと思っていたのですが、その点は大丈夫でした。
しかし、RWL_1の滑らかさには勝てません。まぁRWL_1は演出過多といえば演出過多なのですが。

特にQRD アブフューザーはとにかく自然で、視聴位置近くに設置してもあまり嫌な響きが乗りません。
狭い部屋に有効なのはアブフューザーではないか?と思っている今日この頃です。

という訳で、現在生き残っているのは


・QRD アブフューザー、スカイライン
・ASC タワースリム
・コーナーバスター


となりました。


めでたしめでたし?
| ホームシアター | 20:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
HV★下妻物語を見る
最近、路上喫煙禁止の区域が多くなってきましたね。
そんな中で今日、タバコを道路にポイ捨てしたオッサンに、

「オイッ!タバコ捨てんなよ!」

と怒鳴り飛ばし、
道行く人達の視線を遠巻きに浴びていたkomoです。


こんばんは。



さて、



下妻物語ですが、

下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉
下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉



WOWOWにてHV放送されたものをD-VHSに録画して視聴。初見です。





いや、これ面白いです!(大マジで!)




脚本というか、構成がしっかりしていて見ていて飽きません。
かといって、某ジェットコースタームービーのように何もかも捨ててぶっ飛ばしているわけでもありません。
話しの進め方が非常にうまいと思いました。

あと、主役二人のキレっぷりが爽快です。
役が反対でも面白かったのではないでしょうか?

絵的にも悪くなかったと思います。
プロジェクターの電源を繋いでいるコンセントをPADに替えてから、
PADという脳内補正がかかっているためか分かりませんが、最近なんでもキレイに見えてしまいます。
コンセント代える前と比べると、ノイズが格段に減り、フォーカスが合い、色乗りが濃くなってます。

この下妻物語も昨今の洋画のような解像感はありませんが、程良くイイ感じに見えてしまいます。

まぁ、音はそれなりということで・・・





さて、





確かに、下妻物語は面白いと思ったのですが、





komoは昨今の邦画が好きではありません。


好きではない理由★
・流行りの舞台俳優や演劇からきたスタッフの箱庭的な邦画が多い。
・え?これドラマじゃん。こんなんだったらTVドラマでやればいいじゃん、という夢もスケールもへったくれもない邦画が多い。
・金ないんだったら、こんなの作んなよ!というショボイVFX映画が多い。
・あるTV番組を見た時に映画「血と骨」とか撮ってる崔○一 氏が語っていたのですが、
「ハリウッドの映画の作り方はなんでも契約,契約なんですよ。」
(確かに賃金や就労時間や休憩時間や誰がどこまで口を出して良いとかetc、かなり細かいところまで契約を交わして仕事をしているようです。)
「日本は違うんですよ。みんなで作り上げていくというかね・・・そういうところが日本人の良いところなんですよ(と言っておられたような気がします。)」


ハァ?


映像の仕事させて頂いているkomoに言わせれば、
それはつまり、「なあなあ」で仕事してると!
ていうか、金ないだけじゃん。
いろんな人がその金がないぶん泣いて仕事してる訳です。
「○○ちゃん。これやってよ〜。ちょっと予算厳しいんだけど、ほら、最後のテロップに名前載せるからさ!」

もう、バカかと、アホかと・・・

金はないけど凄いことやりたい!ハリウッドみたいなことやりたい!これが今の邦画です。(できる訳ねぇ〜だろ!)
または、TVドラマを映画館でやってるだけ!これが今の邦画です。

また、映画界からきた悪習も映像業界に溢れてます。
・くだらない体育会系気質!
・カメラマンの地位が異様に高い!
・映画しかやってない人達は映画が一番偉いと思っている!(これがたち悪い!)


はっ?なんか話しが仕事の愚痴に・・・
(ちなみにkomoは邦画のお仕事は今迄一度しかやったことがありません。周りで邦画のお仕事で泣いている人達のことは良く知っています。)



そんなkomoが好きな邦画は・・・



・黄金時代の角川映画
芸術的なものとか何もありませんが、見てる人を圧倒する説得力があります。
特に、復活の日、戦国自衛隊、魔界天生(ジュリーのやつ)、etc...
・市川崑監督&石坂浩二氏主演の金田一耕助シリーズ
あのオドロオドロしい中の石坂さんの金田一耕助の爽やかさ。
まぁ爽やかって言うのは変ですね。
爽やかではないですけど、あの世界の救いになってるんですよ。金田一さん。
そこら辺の微妙なバランスが非常に面白いです。
あと出演している役者さんも上手い個性的な方達ばかりです。
今みても編集かっこいいです!

komo的にはここに加えても良いと思いました。


下妻物語!(笑)


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