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HALCRO SSP100を聞く
またまた11/27に行ったアバックの展示会でのことですが・・・

LCOSプロジェクターを見に行ったSONYブースとVictorブースで聞いた音が凄まじく悪い。

SONYブースの音関係はAVフェスタの時と同じですが・・・
プロジェクターはかなり良くなっていたのですが・・・

音は変わってねぇ〜

しかし、Victorブースはさらに凄かったです。
音が悪すぎてちょっと気持ち悪くなりました。(妻談)

そこで、

耳なおしに、もう一つの目的である、

HALCRO のAVプリSSP100が展示されているハーマンのJBLブースに行きました。



ガラガラです。


他に二人しか聞きにきている人がいませんでした。その人達もすぐに出て行ってしまい、結果、貸し切り状態になりました。

そこで、その会場にあった「STARWARS Ep3」のDVDの冒頭の部分を見させて頂きました。

現在使用中のAVプリTHETA CASABLANCA2の代理店をステラヴォックスがやめてしまったため、
現在はまだいいのですが、この先どうすんの?


次のAVプリどうすんの?


と思っていました。

そんな中で候補はGOLDMUNDくらいしかないか?と思っていたところ、

なんと、HALCROがAVプリを出すというので一度聞いてみたかったのです。

HALCROといえばdm68やdm38などの超低歪パワーアンプで今や押しも押されぬオーストラリアの新進ハイエンドメーカー。

どんな音がするか楽しみだったのです。


●JBLブースでの展示機器●
DVD・・・ESOTERIC UX1&UX3
フロントスピーカー・・・JBL4348
センタースピーカー・・・JBL HC-5000
リアスピーカー・・・JBL4338
サブウーファー・・・HB5000
AVプリ・・・HALCRO SSP100
パワーアンプ・・・HALCRO MC30&MC20




●勝手な感想●

前の2つのブースの音が悪すぎて打ちひしがれているkomoは、
普段聞き慣れている感じの音が聞けたのでなんとなく一安心。

これだよこれ!

と一聴して思わざるをえませんでした。

最初のロールテロップの流れるオープニングのテーマを聞いたとき、

「あれ?CASABLANCA2負けて・・・・・ないな?(汗」

と一瞬焦りました(笑

・JBLのスピーカーのせいかもしれませんが・・・
低音の量感が凄い。

・HALCROのデジタルアンプのせいもあるかもしれませんが・・・
高域も中域も変な響きが無くムチャクチャストレート。

・展示会場の部屋のせいだと思いますが・・・
komo宅と比べるとちょっと音がモヤモヤ?(もしかしてうちってかなりデッドなのかなぁ?)

・非常に素直な色づけの無い音がします。普段聞き慣れている音と比べれば無色透明です。

・まぁ会場が会場なので電源も良くない。その日使用していたデジタルケーブルもしょぼい(係員談)
ですが、SNもよく情報量が非常に多いです。

・到底、国産のフラッグシップ級のAVアンプなどでは太刀打ちできない厚みのある音がします。

・となれば、もう少しセリフの実態感があってもいいのかな?

とはいえ、

komo宅はCASABLANCA2、SS30、と超演出系の機器を使用しているため、音の方向性は真逆なのですが、


これはこれでいいですね。


なんというか、真っ直ぐな感じがして聞いていて気持ちがいいです。
全体的に迫ってくる感じも十分あります。

実際、もし、後々AVプリで困ったらこれもありかな?と思いました。

実は今回の展示会で何が良かったって、これが一番良かったです。
何故もっと話題にならないのでしょうか?
| ホームシアター | 16:03 | comments(3) | trackbacks(1) |
VW100やっぱりいいかも・・・
こんばんは。最近まで若手だと思っていたkomoです。

さて、

SONY 「VPL-VW100」とVictor「DLA-HD12K」のシュートアウトを見られるということで、
池袋サンシャインで行われたアバックの展示会に27日に行ってきました。

どちらのデモも麻倉怜士氏の講演がある回を見ました。
麻倉怜士氏の話は既存のスペックと御自分の好みの映像について語っているだけで、正直なんでもありませんでした。

●●勝手な感想●●

●「VPL-VW100」


AVフェスタで見たものとは正に別物です。
全然良くなってました。
正直ちょっと驚きです。
まぁ色々環境が違えは出てくる絵も変わってくるでしょうが、

とはいえ、

特にフォーカスとDVDの映像がAVフェスタで見たものよりも断然良くなっていました。

AVフェスタの時はスクリーンがHD130、今回はホワイトマットアドバンス、これも結構関係あるんでしょうか?

正直、暗部がちょっと潰れ気味かな?赤が強調されすぎかな?くらいしか気になりませんでした。
これだったらいい気がするなぁ。

●「DLA-HD12K」


今回初めて見させていただきました。
やはり、「VPL-VW100」と比べることになってしまいますが・・・
スペック的にも価格的にも上だと言われている「DLA-HD12K」ですが・・・

正直・・・いまいち!

DVDの映像は「VPL-VW100」のデモと同じ「恋に落ちたシェークスピア」だったのですが・・・
「VPL-VW100」と比べてしまうと・・・

・輪郭たち過ぎ!(リンギングが醜い醜い。そのせいで奥行き感0)
・解像感なさすぎ!(ボケてます。ファロージャを通してるので「VPL-VW100」よりもDVD得意そうなんですけどねぇ)
・ノイズのりすぎ!(もしかしたらDVDプレーヤーの差なのかなぁ?)

ハイビジョン映像はというと・・・
こちらのデモに使われた映像は少し古めのものや、CCDではなく撮像管で撮ったものなど、あまりシャキーンとした映像ではないものが多かったことを踏まえても・・・

・やっぱり全体的にノイズが多い!(やっぱりプレーヤーだけの差ではないのか?)
・やっぱりボケてる!(なんかAV Watchでフォーカスが凄いみたいなこといってたような?)

う〜ん、どうなんでしょう?

では、良いと思ったところは・・・

・よくいわれる「VPL-VW100」のキセノンの赤とは大差ない。
・階調はなめらか。黒潰れも気にならない。

まぁノイズはさておき、
フォーカスの甘さが、クッキリハッキリの「VPL-VW100」と比べると、
自然といば自然、
階調が豊富といえば豊富、
なのですが、

やっぱりただボケているようにしか見えん。

ただ、三管に近いのは間違いなくこっちです。
DVDの映像以外は家で見ている三管の印象に近かったです。

●どちらが良いかと言われれば?
使用状況や環境によって色々変わってくるとは思いますが・・・
今回の展示会で見た限りでは・・・
個人的な意見としては・・・

「VPL-VW100」の圧勝だな・・・

「DLA-HD12K」はノイズとボケということが、今回のデモでkomoに刷り込まれてしまいました。
少なくとも100万円の差は無いかと・・・
| ホームシアター | 14:37 | comments(0) | trackbacks(2) |
QRDを導入する
こんばんは。

仕事が忙し過ぎます。
忙しいのは皆同じとは思うのですが、

komoは根性無しなので・・・




生きて行くって大変ですね・・・




さて、




komo宅の映画部屋は6.5畳と狭いです。


狭い部屋ゆえ、
エアボリュームの無さゆえの、

音のモワつき、低域、高域の暴れをどないすべぇ!
というのが今迄の一つのテーマでした。

その中には妻に速攻で却下された、
「うちは免許も車もないんだから駐車スペースを潰して映画部屋を広げよう!」
なんてのもありました。(ありえないそうです・・・)


その問題が最近、一応・・・良い方向に一段落した感じになりました。



それは、QRDアブフューザーを導入してからのことです。





以前からQRDスカイラインは天井の一次反射点に四枚設置して使用していました。
それまで、いろいろ吸音系のアクセサリーを使ってきたのですが、
ダイナミックオーディオ5555のSさんに、

吸音は誤魔化しなんですよ。
やはり拡散でいかないと。
拡散で音が変になるということは、
CDなり、コンポーネントなり、ケーブルなりがそいういう音なんですよ。

(ちなみにSさんには懇意にして頂いている訳ではありません。ただ偶然お話を伺っただけです。念のため?)

と言われ、なる程なぁ、と素直に納得したkomoは、

やっぱりQRDか・・・と思いつつ・・・

でも拡散だけでいくのは危険だよな・・・RWL_1の例もあるし(下記に登場)
間をとってアブフューザーか?

そういえばSさんも、まずはアブフューザーをニ枚試してみたら如何ですか?とか言ってたしな・・・

さらにお茶の水の某オーディオショップのハイエンド階にあるQRDで固められて視聴室にも行ったのですが、
本当にいろいろ親切丁寧に教えて頂いたのですが、


正直・・・


う〜ん、この部屋逆に音こもりすぎ?すげ〜圧迫感ある。

これだったら、うちの方がまだ良くないか?などと思いつつ・・・

QRDどうなの?こんなもんなの?と思いつつ・・・


エイッ!と、


アブフューザーを四枚購入(笑
その後にさらに二枚購入(爆


アブフューザーを左右の側面の壁の一次反射点に一枚ずつ、
視聴位置後方の壁にニ枚、
また、プロジェクターを設置してあるクローゼットの後方の壁に二枚設置しました。


側面のアブフューザーは特注で高さ40cmにしてもらったQRD baseに乗せて設置しています。
通常の60cmでは、アブフューザーがエアコンにぶつかってしまうのです(泣
後方のアブフューザーはTAOCのスピーカーベースに乗せてやはり40cm持ち上げています。



ここで、komoが今迄使用したことがあるルームチューングッズの感想をご紹介しましょう。
これはあくまでうちの6.5畳の映画部屋で使用してみたkomo独自の感想です。
恐らく、使う部屋の広さや聴く人の感覚や好みで使用感はかなり激変すると思います。
そこのところをご了承下さい。



・エコーバスター
確かに高域を中心に吸うのですが、我が家では吸い過ぎて高域減退な感じがしました。
エコーバスターだけではなんとなく音のバランスがくずれます。
また、音がザラザラになる感じがします。

・ダブルバスター
エコーバスターより効き目は感じませんでした。
しかし、高域の吸音と拡散を行うためか、エコーバスターよりも自然な音場が得られる感じがします。
やはり音がエコーバスター同様ザラつく感じがします。

・ベースバスター
確かに低音の聞こえ方は変わるのですが、
有りと無しでどちらが良いかと言われますと、
有り・・・芯のあるキレが良い低音になる。しかし、量感は減る
無し・・・余韻のある奇麗な低音。しかし、若干モワつき感がある。
う〜ん中間が欲しい。

バスターシリーズはなんとなく音が死ぬ傾向にあるのではないかと・・・
吸音系だからか?うちの映画部屋が狭いからか?

・江川工房 吸音浮雲
これは、現在スカイラインがある天井に設置していたのですが、広帯域にわたってムチャクチャ吸います。
吸い過ぎです。
狭いkomoの映画部屋でも視聴位置まで音が来なくなってしまいました。イヤ、マジで。

・クリプトン AP-10
これもまた、広帯域にわたってムチャクチャ吸います。
スピーカーの間に一枚設置していたのですが、オーーーーーイ!というくらい音が向こうに行ってしまいます。
一時期悩んでいた、映画のセリフが前に出てこないという現象の原因の一つになってました。

・ACOUSTIC REVIVE RWL_1
これはかなり好印象でした。バスターシリーズのように音がザラつきません。むしろ滑らかになります。
吸音していないせいか変に音のバランスが崩れません。
しかし、RWL_1によって付加された独自の響きが乗り過ぎだと思います。RWL_1のキャラクターが強く出てしまうんですよね。
また、拙宅では設置場所によっては高音がキンキン逆に響き過ぎて聞いていられない場所もありました。


以上です。


総じて言えることは、どうもいずれも広い部屋用なんじゃないんすか?

恐らく、視聴位置からかなりの距離に設置されているのであれば、上記の大半は解消できる気がします。

部屋が狭いからっていろいろやってたんですがねぇ・・・


そして行き着いたのがQRDとASC タワースリムです。


・QRD アブフューザー
RWL_1よりもキャラクターが乗りません。
しかし、音の滑らかさはRWL_1の方が上です。
何よりもびっくりしたのは、
QRDとASC タワースリムの組み合わせによって、
部屋の色々な場所で聞こえる低音の音量の違いがかなり揃ってきた事です。
定在波のせいだと思うのですが、実は視聴位置が一番低音が聞こずらかったんです。
それが見事に低音が聞こえるようになりました。
これはQRD baseでアブフューザーを持ち上げた方が顕著です。
しかし、持ち上げた状態だと、音の響きが若干減ります。

・ASC タワースリム
ベースバスターの変わりに部屋のコーナーに設置しました。
QRDにもいえることなのですが、とにかく聴感上バランス良く音の暴れを押さえてくれます。
ベースバスターを設置していたころよりも低音が奇麗に聞こえます。
丁度うまく上記のベースバスターの項でいう中間にはまった感じです。


どちらも外装が布なので、バスターシリーズみたいに音がざらついたら嫌だなと思っていたのですが、その点は大丈夫でした。
しかし、RWL_1の滑らかさには勝てません。まぁRWL_1は演出過多といえば演出過多なのですが。

特にQRD アブフューザーはとにかく自然で、視聴位置近くに設置してもあまり嫌な響きが乗りません。
狭い部屋に有効なのはアブフューザーではないか?と思っている今日この頃です。

という訳で、現在生き残っているのは


・QRD アブフューザー、スカイライン
・ASC タワースリム
・コーナーバスター


となりました。


めでたしめでたし?
| ホームシアター | 20:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
A&Vフェスタ2005にて「VPL-VW100」の映像を見る
本日パシフィコ横浜で開催されている「A&Vフェスタ2005」に、

話題の、SONY 新SXRDプロジェクター




VPL-VW100 !



の映像を実際に見るためだけに行ってきました。

その試聴会場はSONYの新型AVアンプ、新型DVDプレーヤーで、新型スピーカーを使って9.1chで固められていたのですが、

(型番書くのも気がひけるくらい?)

音が・・・・・・・・・・・

ショボ過ぎ・・・・・・・・

音の質感なさ過ぎ・・・
ぼわぼわな低音デカ過ぎ・・・
悪い言い方をすれば、あぁ、安いスピーカーが鳴ってる音だな!みたいな。
ただいろんなとこで大きい音が鳴ってるな?としか感じませんでした。

まぁ、それが、
SONYのAVアンプが悪いのか?
SONYのDVDプレーヤーが悪いのか?
SONYのスピーカーが悪いのか?(見た目が、B&Wの真似すぎ!)
それとも全部なのか

は分かりませんが・・・・
(komo独自の勝手な感想です。SONYユーザーの方ごめんなさい)



さて、本題のVPL-VW100ですが、

DVDはマスター&コマンダー
HD映像はSONYビルでQUALIA 004を見た時にも使用されていた専用デモ映像とトリプルXのトレーラー、
以上が上映されました。

komoはそれを2回みました。


以下はkomo自身の感想です。普段、自宅で見ている三管プロジェクターCine7/2を踏まえての独自の勝手な感想ですので、ご了承下さい。


・DVDの画質は今一,ニ,三・・・
ちょっとこれは三管とは比べる土俵には立っていません。QUALIA 004 を見たときの印象に近いです。
やっぱり質感が液晶なんですよね。透過型液晶よりはマシですが、みょうにノイズっぽく、ディティールの描写も奥行も何もあったもんじゃありません。SONYの新型DVDプレーヤーが悪いのか?
一応、帰宅してから、VPL-VW100の記憶が確かなうちに拙宅のCine7/2でマスター&コマンダーの同じ箇所を見てみたのですが・・・
やっぱ三管て凄いんだなぁ・・・と改めて感じさせられたしだいです・・・

・HDの画質は鮮鋭感が今ひとつ・・・
DVDの映像よりはさすがに良いですが・・・
う〜ん。思ったより解像感がないですね。記憶の中のQUALIA 004に完全に負けていると思います。
HDのトリプルXのトレーラーや、QUALIA 004でも使われているHDのデモ映像など、少しカメラが引いたシーンが思っていたより甘くなります。レンズの差でしょうか?
また、QUALIA 004の色彩の鮮鋭感には完全に負けています。Cine7/2にも負けてると思います。発色悪いです。

・色ムラがあります。
HDのトリプルXのトレーラーのオープニングのほぼグリーン一色の画面を注意して見ていたのですが、やはり液晶っぽい色ムラがあると感じました。



・では・・・良いところは?



・動作音が静かです。確かにこんなに音がしないプロジェクターは見たことがありません。
・画素は殆ど気になりません。komoは意地悪なので、絶対に画素の格子を見てやろうと思いながら最前列で身を乗り出して見ていたのですが、空の明るい部分が一瞬気になったかな?くらいでした。一緒に行った妻は全く気が付かなかったそうです。まぁ、三管も走査線見える時ありますしね。
・黒が記憶の中のQUALIA 004の映像よりも黒いです。黒つぶれもしていません。思ったより、暗部の階調がんばってます。しかし、三管には太刀打ちできません。
・小さい、薄い、軽い、(三管よりは)
・安い (HDプロジェクターの中では再安?)


う〜〜〜〜ん



実は今日映像を見て納得して、


即予約!


と、邪な考えも持っていたりしたのですが、
ちょっと即購入は無いですね。

本当の完成品ではないそうですが、
まだまだ三管に対するアドバンテージは少ないと思いました。


残念!


でも、BD-ROMやHD-DVDのHD信号がHDMI出力のみになった場合・・・


うちの映画部屋の狭さ(6.5畳)を考えると、
これに行くしかないのかな・・・・・・・・


う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん
| ホームシアター | 19:00 | comments(7) | trackbacks(2) |
SONY VPL-VW100 凄いですね!
少し前からネットでも話題になっているSXRDプロジェクター


VPL-VW100


以前 QUALIA 004 のHD映像を見てからというもの・・・

どうもうちのCine7/2のHD映像って、比べるとやっぱりボケてるし鮮鋭感ないよな。

(調整が悪いせい?)

7インチ管じゃもう無理か?と思い続け・・・いや、思わないようにしていました。

まぁそれが
色の階調が豊富だとか・・・
フィルムっぽいとか・・・
奥行きがあるとか・・・
自然なボケだとか・・・

いろいろ言い方はあると思うのですが、

普段、会社で SONYのマスターモニターBVMのシャキーンとした映像を見まくっているkomoには、
それはCine7/2の不満なところに繋がるのでした。

いや、でも誤解しないで頂きたいのはCine7/2は全体的には好きなんですよ。
特に色調とか、上文と矛盾するかもしれませんけど、なんといってもフィルムの映画見てる感じしますよ!

ところがですね、もしかしたら、Cine7/2はアナログなので、
例のBD-ROMやHD-DVDのHD信号がHDMI出力のみになった場合・・・もうダメかもしれないですし・・・

かと言って、単版DLPのカラーブレイキングノイズはkomoには見えまくりですし・・・
しかもHDの解像度無いし・・・

VictorのDLA-HD2Kは投射距離長すぎだし、うるさいし・・・

もう、現状では次は QUALIA 004 しかないなって半ば本気で思ってたんですよ。


それが VPL-VW100 !


スペック的には何も問題ないっすね。

価格も QUALIA 004 の半額近いし!

Cine7/2より小さいし!(QUALIA 004 は奥行きと幅が Cine7/2 より大きい)

QUALIA 004 よりもスターウォーズ冒頭の星がたくさん見えたなんて話もあるし!


早く実際に映像を見たいものです。





あっアバックで予約開始してるし・・・
| ホームシアター | 23:08 | comments(3) | trackbacks(0) |
コンセントかえました!
さて、

スターウォーズも一段落しまして、またチョコチョコと映画部屋をいじりだしているkomoです。

こんばんは。

家を建てる時にはまさか、ここまでAV(オーディオ,ビジュアル)にはまると思っていませんでした。

ですから、我が家のコンセントはどの部屋のコンセントもアンテナ線か電話線がとなりに付いています。

つまり、JIS規格のコンセントしか使えないわけです。

それでも、一応、映画部屋につながるブレーカーはクライオピュアブレーカーに交換し、コンセントはプレーヤーとプロジェクター側がAET DCT318、パワーアンプ側がCSE CON-1と世に言われているJIS規格でもAVに耐えうるものを使用していました。

いつかはUL規格のオーディオグレードのコンセントを試してみたいものだ、と常々思っていたところ、


つい最近発見しました!


その名も

異型コンセントプレート



まさにkomo家のような環境で使うためのプレートだそうです。

早速2つ購入!

そして、コンセントを
プレイヤー側を PAD CRYO-L2
パワーアンプ側を PS AUDIO Power Port
に交換しました。

※コンセントの交換は電気工事士の資格を持つ人にお願いしましょう!
感電や火事などを引き起こす原因になります※


ゲッ!石膏ボードにJISコンセント用に空けた穴ってULにはでか過ぎてコンセントがひっかからない。
だからといって、スペースの都合上JISコンセント2つ分以上の大きさのコンセントベースなどかませられない!

う〜ん、どうしよう・・・


と思っていたら、


こんなもの発見!


リラクシン4ヶ口用コンセントベース ISFCB-4




なかなかJISコンセント2つ分の大きさピッタリのベースってありませんよね。


そして、やっと取り付け
そして、CDを試聴!


・スッゲー音の余韻が長くなってます。
・B&WSS30は結構下まででると思うのですが、低音の量感、押し出し感は今一つ。それが、低音の量感増えてます。
・B&WSS30はかなり人工的といえるほど美音系だと思うのですが、さらにそれが美音になってます。音が明るくなりました。
・それでいてB&WSS30はわりと音の輪郭をたてるほうだと思うのですが、さらにシャキッとした感じが・・・
・リアルな音の方向とは違います。どんなソースも奇麗に再生してくれます。聞いていて楽しいです。


いや〜好みの方向にかわって良かった、良かった。


これらを会社の電気工事士の資格を持つ映画音響好きの後輩に話したところ、

彼は一言・・・・

オーディオ雑誌の読み過ぎなんじゃないすか・・・・

読み過ぎなんじゃないすか・・・・

なんじゃないすか・・・・

ないすか・・・・

すか・・・・

・・・・
| ホームシアター | 19:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
センタースピーカーやめました!
暑い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まだまだ暑いですね。
みなさんお元気ですか?



さて、




komoの昨今の悩み・・・

スターウォーズイッキミで14時間半映画館の音を聞いていたためか、
我が映画部屋に帰ってきてみると、


セリフが貧弱・・・


どうもセリフが弱くて前にでてこない。
映画館て、なには無くとも、セリフだけは立ってるじゃないですか。

スピーカーがオールB&Wマトリックスだった頃は気にならなかったんですが、
どうもセンタースピーカーB&W M805の質がフロントスピーカーB&W SS30に追い付いてない気が・・・(当然か?)
センタースピーカーの高さを変えたり、位置を前後させたり、音量を上げたりしてみましたが・・・

そういう問題じゃなさそうだ・・・


そこで・・・



えいっ!とセンタースピーカーをやめてみる!


その結果・・・

楽しい良くなった点・・・

・M805よりもSS30のスコーカーから聞こえるセリフの美しいこと、豊かなこと!
おおセリフが前に出てくる。出てくる。
・セリフがスクリーンのまん中から聞こえる。
一度ファントムで聞いてしまうと、センタースピーカーをスクリーンの下に設置しているせいで、どんなに角度をつけてもセンタースピーカーありだと画面下からセリフが聞こえる。
・センタースピーカーが無くなり定位が少しあまくなったせいか、逆に前方のステレオイメージが立体的に聞こえる。これを聞いてしまうと、センタースピーカーありにするとモノラルっぽくて寂しい。
・よくファントムにすると5ch→4chへのダウンミックスのせいで情報量が減るとか言われてますが、うちでは逆に増えてます。妻に聞かせてもそう感じるらしいのでその通りだと思います。
センタースピーカーM805とフロントスピーカーSS30の差か、
センター用パワーアンプMcintosh MC202とフロント用パワーアンプMcintosh MC602の差か、
はたまた、CASABLANCA2のダウンミックスが優秀なのか?

悲しい悪くなった点・・・

・若干ノイズが増えたような気がする。(気がする程度)

というわけで、6畳半の我が家の映画部屋はちょっと前から4.1chになってます。
| ホームシアター | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
再放送☆ NHK「わたしの夢空間 ホームシアター komo家取材分」
先日、

「わたしの夢空間 ホームシアター」

の制作会社さんから、komo家取材分の放送終了後に、



blogを拝見しました。
今後の放送予定が出ましたのでお知らせします。

放送日
 5/24(火) 21:55 NHKハイビジョン




というメールを頂きました。
制作会社さんご丁寧にありがとうございます。

というわけでして、
目出たく?再放送されるそうです。

昨今このネタばかりで申し訳ございません!
結構はずかしいです(笑 冷や汗
| ホームシアター | 17:55 | comments(7) | trackbacks(0) |
NHK「わたしの夢空間 ホームシアター komo家取材分」放送される
先月komo家が取材された、

「わたしの夢空間 ホームシアター」

が本日21:55 NHK-BSハイビジョンにて放送されました。


放送前にOA日をblogにて発表したかったのですが、
制作会社さんから放送前に編集があがったDVDを頂けませんでしたので、

「自分でまだ見て無いし、まぁ、とはいえ、そんな著しくおかしな内容にはなってないと思うけど・・・
でも、やっぱり自分の目で確認してないしなぁ。
制作会社さんからOA日決定のメールを頂いてから、内容を確認したいのでOA前にビデオでもDVDでも送って下さいという要望を制作会社さんに出したんだけど、結局きいて頂けなかったし・・・(確か、編集終了次第、DVDを送って頂けるっていうお話だったと思うんだけどなぁ?)」

という経緯で発表できませんでした。


そして、今日実際に見てみたのですが、


超〜はずかしい!
しかし、無難にうまくまとめるものですね!
(良い意味で)



これから何回かリピート放送されるらしいので、御縁がありましたら冷やかし半分に見てやって下さい。

ではでは。
| ホームシアター | 22:11 | comments(4) | trackbacks(0) |
NHK「わたしの夢空間 ホームシアター」の取材を受ける
それは、約一ヵ月程前のこと、

突然、

「komo様のホームページを拝見させていただき...取材をさせて欲しいと考えております。etc」
(※blogですけど)

というメールを
NHK-BS2・BSハイビジョンで放送されている
「私の夢空間 ホームシアター」
という、5分のPR番組の制作会社さんから頂きました。

あまりにも、突然のことだったので正直、


「怪しくない?」


と、思いましたが、(ほら、ネットで最近いろいろあるじゃないですか!)
その番組「わたしの夢空間 ホームシアター」というものをネットで検索した結果、
同じように取材を受けた方のお話などもありましたので、


まぁ、そういうのも一興だろう。
たまには、こういうのもいいだろう。


と思い、取材OKさせて頂きました。

そして、先日、取材が行われました 拍手

テーマはズバリ!簡単に言ってしまうと、


「まぁ、狭くてもがんばればこのくらいできるじゃん!」


ということです。

6畳半のうちの映画部屋で、三管使って90インチに映しだしているのが印象的だったようです。



狭い中、工夫をこらして撮影しています。

スタッフのみなさまお疲れ様でした 拍手
本当にいろいろ気を使って頂いてありがとうございました 拍手

komoはいつもは映像を作っている立場ですので、
出演するということは今回初めてだったのですが、

かなりエネルギーがいりますね。

疲れました。

オンエアは不定期放送番組ということで早くて5月の頭、遅くて7月〜8月だそうです。
NHK-BS2・BSハイビジョンで放送されます。

編集が終わったらDVDを送って頂けることになっていますので、あがりが楽しみです。



「リポーターの方と記念撮影」
| ホームシアター | 17:53 | comments(7) | trackbacks(0) |
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