CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
全力ウサギ
全力ウサギ (JUGEMレビュー »)
イケダ ケイ
素晴らしいです。
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
RAH ダースベイダーを買う
昨日から本公開ですね

「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」

なんか日本でも出だしが新記録だそうで。
すでに2回見たkomoも早くDLP上映が見たいです!!!


ということで、


スターウォーズネタが続きまくります!

7/8に発売されたメディコムトイのリアルアクションヒーロー「ダースベイダー」を買ってしまいました!(komo...35歳)

komoは昔からアメToy好きなのですが、日本製の玩具は興味ありませんでした。

なんというか、
風情が無いというか・・・
そういった感じで・・・

しかし、

このRAHダースベイダー



スタイルが良すぎる気もしますが・・・




スゲーカッコイイ!!!



確かに毛唐にはこんな玩具は作れんな。うん。






komo家にいる他のダースベイダー達。

映画部屋にいるHasbro EVOLUTIONS ANAKIN SKYEALKER to DARTH VADER のダースベイダー


Hasbro 500体記念のダースベイダー


EP4当時のオールドケナーのダースベイダー


EP4当時のオールドケナー18インチのダースベイダー


ケンタッキーの景品とハスブロ インペリアルフォーシーズのダースベイダー


そして、最近ルーカスフィルムのモールドから作ったというダースベイダーのフルコスチュームを見つけました。

カッコイイ

まぁkomoは買いませんけど、


身長180cm以上の方如何でしょうか?






| 映画 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
「スター・ウォーズ イッキミ」を見る
(※エピソード3のネタバレは周知の事実以外ありませんのでご安心を)

先日7/3に「VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ」にて上映された、

「スター・ウォーズ全6作イッキミ」

を見て来ました!

アジア初だそうです!

SW全作の復刻パンフレットと当日のチケットです。
当日販売していたSW全作の復刻パンフレットと当日のチケットです。

題名の通り、スター・ウォーズのEP1から6までを一気に上映するというものです。
朝9時から23時30分まで!
上映時間はなんと14時間半です!

上映の順番はルーカスフィルムの意向ということで、

4→5→6→1→2→3

の順番です。
komo的にもこの順番が正しいと思います。
EP1,2,3には、4,5,6の話しのネタバラシが殆ど含まれているからです。
また、
EP4,5,6の方が未来なのに、1,2,3の方がCGや画像処理技術の発達で豪華絢爛に見えるのは、
帝国支配後は文化が後退して殺伐とした4,5,6のような世界になった、
と自分に言い聞かせて納得しています。

スター・ウォーズ トリロジーは今まで一番多く再生しているDVDでありLDであることは間違いありません。
本当に何十回、何百回見たかわかりません。
しかし、こうして本物の映画館の大画面でエピソード3をも含めた全作を一気に見ることができるとは、


感無量過ぎます!!!


映画館の場内アナウンスで
「上映中にライトセーバーを振り回さないで下さい」
とか
「では、みなさんフォースと共にあらんことを」
とか言ってたのは笑いました。

実際、全作あんなに集中して見ることは昨今ありませんでした。
見過ぎてしまっているからってこともあると思います。
家でプロジェクターで見ていてもどうしても決まったところで寝てしまいます。
どの作品もEP3以外、寝るポイントがあるのです!
(EP3はまだ見倒していないので)
ですが、このときは本当に一睡もしませんでした。

本当に予想以上に楽しかったです。


やっぱり映画館て凄いですね!


そして、今回あらためて全作見た結果、幾つかの新しい発見がありました!



●エピソード4,5,6は本当に良くできている!
エピソード4,5,6は話し的に良くできてます。
面白いです。
あらためてそう思いました。
EP6が終わった後にEP1を見ると話し的に、
ガッカリします。
前回、EP3がシリーズ最高傑作かも!と書いたのですが、今回考えがかわりました。
あくまで、komo個人の感想ですが、面白さの順番でいえば、

1位...EP5(帝国の逆襲)
2位...EP4(新たなる希望)&EP3(シスの復讐)
3位...EP6(ジェダイの帰還)
4位...EP2(クローンの攻撃)
5位...EP1(ファントムメナス)

になると思います。
1位のEP5は話しのバランスがいいです。
2位はEP4と3は同一です。
1位と2位は僅差だと思います。



●エピソード3がぶっちぎり!
それは、画の完成度、作り込みです。
CG、合成、特種効果など、komoの本業に近いのでムチャクチャ興味ありました!
思えば、今の仕事をしている原因の一つもスター・ウォーズです!
他の5作品とは別次元になってます。
凄いです!
おなじみの字幕が宇宙の彼方に消えた直後から圧倒されっぱなしです!

「マトリックス レボリューシンズ」

「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」
などの映像を見るにつけ、
スターウォーズ好きのkomoは、
「エピソード3大丈夫かよ????」
と思わざるを得ませんでしたが、

全然大丈夫でした!
圧勝ですね!

でも、やっぱり他の5作品と差がありすぎるのでは・・・・



●ルーク弱えぇ〜
あの〜
ルークってあれで皇帝とベイダーの驚異になってたんですか?
修行もろくにしてないし。
まぁ、常々そう思ってましたけど、
全作続けて見ると、余計そこのところが浮き彫りになってきますね。
特にEP3の皇帝やアナキンの戦いっぷりを見てしまうと・・・
EP6の頃には皇帝もベイダーも歳をとってしまったってことなのでしょうか?
ルークじゃ、正直ジャンゴ・フェットにも勝てないだろ・・・
あと、
オーウェン・ラーズ!
お前EP2のときに自分家でC3PO使ってたじゃん。
気付けよ!EP4でC3PO買ったときに!
ベルー!お前もだよ!
まぁ話しにつじつまが合わないところがありまくるのは理解しているのですが、
今回はこんなところが気になりました。



●リック・マッカラムが舞台挨拶に来て・・・
噂になってる、EP3と4の間のエピソード100時間のテレビシリーズ!
本当にやるそうです!
その場で言ってましたからリック。
スター・ウォーズ世界に登場する様々なキャラクターについてのエピソードをやるそうです。
暗い話になるそうです。
なんでも9月から放映?制作開始?とか言ってましたよ。
それが何年の9月からなのか、そこんとこは分かりませんでしたが、
まさか、今年の9月から放映?

だったら凄いですね!

しかし、

リック・マッカラムといえば、過去に

「ヤング・インディージョーンズ」

というテレビシリーズの迷作を世に送りだしたプロデューサー!
大丈夫かテレビシリーズ?
100時間のテレビシリーズ作るんだったらEP7,8,9の8時間くらいの映画作る方が楽じゃないのか?
と単純に思ってしまいますが、

いずれにしても楽しみです。



●フォースにバランスを取り戻したのは誰?
フォースにバランスを取り戻したのはルークだな!
まぁ、
それもアナキンがジェダイの道に入らななければパドメとの間にルークも生まれなかったし、
クワイ・ガンもまぁ正しいんじゃないの?

と今の今まで思っていたのですが・・・

一緒に見に行った会社の後輩の奥さんが帰りの電車で一言、

「でも、EP6で最終的に皇帝を突き落としてやっつけたのはダース・ベイダーですよね。
だったら、アナキンはやっぱりフォースにバランスをもたらす選ばれた者だったんじゃないですか?」

鋭い!




さぁ!次ぎは「エピソード3」本上映でDLP上映を見る!!!
| 映画 | 19:38 | comments(7) | trackbacks(0) |
「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」先先行上映を見る


スターウォーズが自分の中で盛り上がり過ぎて、
クアドラスパイアの天板を一枚追加してまで上記のようなものを設置してしまいました。

はぁ・・・

映画部屋にはあまり余計なものは置かない主義だったのですが、


いい〜ですねぇ


デン、デン、デン、デンデデ〜ン、デンデデ〜ン!
帝国マーチが頭の中で鳴りっぱなしのkomoです。


こんばんは。
おひさしぶりです。


さて、



ついに見ました!

25日の先先行上映!

いや〜本当に心底面白かったです。

まだ本公開前なのので詳しいことは書きませんが、シリーズで一番のできかもしれません。


ただ、他のエピソードよりも話しを詰め込みすぎて展開が早く、ストーリーを追ってるだけで各シーンに余韻がないといえばそう言えなくもありませんが、


「スカイキャプテン」よりも全然ましです。あれは酷い!


komoは「スターウォーズ」の新三部作は毎回先先行から見ているのですが、
今回は仕事が忙しく、あまりそこんとこに手を付けていませんでした。

そして、気が付いたら先先行の一週間前!

調べてももはやチケットが取れるのが20日インターネット先行発売の「品川プリンスシネマ」のみとなってしまいました。
会社の後輩と取ろうとしたのですが、敢え無く撃沈。
発売開始から数分で売り切れてしまったのでした。

今年はもうだめか?

と思っていたのですが、その会社の後輩が、

「MOVIXさいたま」

という比較的新しいシネコンの先先行上映のチケットを取ってくれました。
「MOVIXさいたま」は日本で唯一JBLのスピーカーを使った映画館だそうで、JBLの技術者が調整し、さらに映画によって細かく調整しなおしているらしいです。


そして、25日、先先行上映当日!


喜び勇んで「MOVIXさいたま」まで行きました。
一時間かけて!

映画館の中に入って見ると、

デケー

しかし、客は

少ネー

あれだけ都内の名立たる映画館ではチケットがとれなかったのにガラガラなんすけど。
しかもスターウォーズのコスプレなどしている人は皆無!
奇声をあげたり暴れている人も皆無!
ライトセーバーのおもちゃで戦ってる人も皆無!
スターウォーズのTシャツ着てるのもkomoの一行の内の3人だけ!
しかも、「Star Wars, Episode III: The Revenge of the Sith」とか書いてあるのはkomo本人のシャツだけ!

なんなんすかね。この温度差は・・・

やっぱり日劇とかじゃないとダメなんすかね・・・

まぁ「スターウォーズ」自体がこの上なく最高だったんで良かったんですけどね・・・



JBLを使用した音は、無駄な反射音などなくモワモワせず、変に低音も誇張されていないのですが、比較的腰の座った重厚な音でした。音も結構デカイ。
ですが、何故か高音がキンキン耳につくのと、いつも行っている「VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ」のTHXの映画館と比べると、音の包囲感と移動感が今一つかな?と感じました。
絵の方はDLPではなくフィルム上映だったのですが、非常にフォーカスのあった良い絵でした。
これがDLPだったらもっとフォーカスとクロマが良くなるんだろうな!


見たいですDLP上映!


「MOVIXさいたま」では今のところ首都圏で唯一、7/9からの本上映からDLP上映があるようです。
また来るしかないかな、「MOVIXさいたま」
| 映画 | 20:33 | comments(2) | trackbacks(5) |
スパイダーマン2 を見る
みなさん今晩は。

filmriderさんのホームシアター関連のblog

"Film Rider"をリンクさせて頂きました。

filmriderさん今後ともよろしくお願いいたします。



さて、



「スパイダーマン2」ですが、



いやぁ〜面白かった!
今年一番ですね。
一緒に見た妻などちょっと泣いてました。
サム・ライミ監督を始めとするスタッフのスパイダーマン愛に溢れている映画です。
脚本良くできています!


サム・ライミ監督はkomoが大学時代に最も尊敬し、影響を受けた監督です。


その当時、授業等で映像を作って遊んでいたkomoのバイブルは、

そう、あの名作!


死霊のはらわた 2
死霊のはらわた 2


現在では、日本版DVD、米アンカーベイ社の缶ボックス入り限定DVDを所有しています。
ホラーのクライテリオンと言われるアンカーベイのDVD!


高品質ですね。


また、「死霊のはらわた2」だけではなく「死霊のはらわた1」のアンカーベイ社DVD!

なんと、音声はDTS-ES
しかもそのジャケット!

ゴムでできている死者の書です!




日本てこういう遊び無いですよね。
こういうとこアメリカ人てバカで好きです。

大学時代は「死霊のはらわた2」を見ては、そのカメラワーク等を研究し、真似していました。


カッコイイんですよ!


「死霊のはらわた2」のカメラワーク!


そして、


あの隙のない脚本!

主演のブルース・キャンベルの怪演!


ブルース・キャンベル最高ですね!

サム・ライミ監督の親友らしいですが、
同監督の「ダークマン」の最後を飾るのもブルース・キャンベル!
当時、友人達の間では

『「ダークマン」の正体ブルース・キャンベルじゃん』

ということになっていました。


あと、


今回の「スパイダーマン2」の敵ドクターオクトパスの風貌は完全に「ダークマン」でしたね。


シビレました!


そして、

あの「スターウォーズ」でモーションコントロールカメラを開発し、その後ジョージ・ルーカスとの仲違いでILMを去ったジョン・ダイクストラが「スパイダーマン」のために考案した、


その名も


スパイダーカム!


これもかなり「ダークマン」度が高いです。


メジャーになっても、その根幹は変わっていない(悪い意味ではなくて)
僕らのサム・ライミ監督ありがとう。
そして、やっぱり出演していたブルース・キャンベル!

ありがとう!
| 映画 | 22:54 | comments(2) | trackbacks(2) |
ハリーポッターとアズカバンの囚人を見る
こんばんは。

「南風:paikaji-log」

というホームシアター関連のblogのnaoさんに大変ご丁寧にリンクを貼って頂きました。
ありがとうございます。

まるで、映画のデータベースのような、綿密なnaoさんのblog!
慎んでこちらからもリンクを貼らせて頂きます。
よろしくお願いいたします。


それでは、本題です。


少し前の話しになりますが、久しぶりに映画を見に行ってきました。

「ハリーポッターとアズカバンの囚人」です。

もちろん、映画館は一番のお気に入りの「ヴァージンシネマズ 六本木ヒルズ」です。
ここのキャラメルポップコーン最高です!


さて、内容はといいますと、


登場人物やエピソードも1,2よりもかなりスリムになっていて映画自体が大幅にシンプルになりました。
その分スケールが小さくなったというか、箱庭的な感じは否めませんでしたが、
はっきり言ってしまうと大筋的には、

何も心に残りませんでした。

そんな中、心に残ったこと
●みんな(登場人物)デカくなったな!これから先(続編)どうするんだろう?
●ハーマイオニー(エマ・ワトソン)可愛いな!

以上です。


ですが、オープニングのタイトルとラストのロールテロップは良くできていたと思います。

結構好きです。

特にラストのロールテロップ!
可愛くできており、細かく見ていくと飽きません。
しかも、それが通常のように途中から黒バックに変わるのではなく、最後までつづくのです。

こんな素晴らしいロールテロップを見ることなく席を立つ人は席を立って帰って行きます。
それは個人の自由なので良いと思うのですが、もったいない気もします。


しかし、


私たち夫婦の隣に座っていた学生風の女性達、
ロールテロップが始まった瞬間に関係ない話しをベラベラとしかも、結構大きな声で 話し始めたんです。

「見ないんだったら外に出て話せよ。」

と思い、ヒソヒソ声で、

「うるさい。」

と言ってみましたが、一向に利き目がありません。
そして、ついに普通くらいの声で、

「うるさい!」

と言ってしまいました。(大人気ないですね)
さすがにその女性達は

「シーン」

ロールテロップも含めて作品だと思うのですが、如何なものでしょうか?
| 映画 | 19:09 | comments(3) | trackbacks(1) |
アップルシ−ド を見る
ネタバレあります。未見の方は注意して下さい。

先日お客さんからチケットを頂きまして、昨日「新宿オスカー」にて見てきました。
ところでこの「新宿オスカー」久しぶりに「ちょっと?」な映画館でした。
「げっ!スクリーン小さっ!」「音悪すぎ!(完全なカマボコ型、上と下がスパっと切れてる感じ。音が小さい。けれどもモワモワ)」「上映中なのに映画館の中明るっ!壁の色白っ!(ちゃんと電気消せよ!)」という感じです。
どうしてそんなところで見たのかというと、もう都内ではそこでしか上映していなかったのでした。

さて本題です。
CGはそれなりに頑張っていると思いましたが、やはりキャラクターもCGである理由って一体...?
映画に入り込むまで時間がかかりました。
同時期に公開された「士郎正宗」原作映画としてどうしても「イノセンス」と比べてしまうのですが、アニメにCGを使う範囲って「イノセンス」が限界だと思いました。一番うまくCGを使ってるのはジブリ作品だと思います。(「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」)
以前、何かで「これは現代版美女と野獣」とか書かれていたので「人間とロボットの愛は成立するのか?」という映画なのかと思って見たのですが全然違いました。(その点はただの味付けなのね。)簡単に言うと、「みんな、争うのはやめようよ、どうしたら争いがなくなるの?」ということを軽快かつ爽やかに語っています。ですがkomoにはこんなことが心にのこりました。
?彼氏がロボットである理由がどうしても見当たらない。(単に士郎正宗の趣味か?)
?主人公の彼女があの若さで伝説の兵士ってどうなの?(説得力がない)
?人口の50%が優良種クローン人間(バイオロイド)50%が普通の人間で世界の平和が保たれる?(何故?)
なんにせよ話しが軽いです。(世界観も説得力もへったくれもありません)すいすい進みます。でもやはり彼氏がロボということは意味ありません。
話しが軽いゆえに引きこもり系「イノセンス」とは違って「士郎正宗」だの「攻殻機動隊」だの「押井 護」だの「大友克洋」だのに興味がなくても楽しめると思います。広く世間に受け入れられそうな感じです。
クライマックスの戦闘シーンは結構ハラハラドキドキでした。結構良かったと思います。
結論として何も考えず普通に楽しめました。CGは「キャシャーン」より良くできていると思いました。解像度高いし。


歌舞伎町の広場にこんなの建ってました。ビル5階分くらいあったような?

超巨大トロイの木馬
| 映画 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界の中心で、愛をさけぶ を見ない!
その話しになると「あ〜あれでしょ!世界の中心で愛を叫んだけもの.....あれっ?」
と、つい「け・も・の」まで言ってしまう「世界の中心で、愛をさけぶ」。
「ノルウェーの森」を抜いて日本で一番売れている本になったらしいですね。

私komoは最初にその題名を聞いた時、
「なんで今頃「世界の中心で愛を叫んだけもの」の新訳版がでるんだろう?エヴァの影響か?」
と思い、また映画館で「世界の中心で、愛をさけぶ」の予告を見た時、
「あれ、「世界の中心で愛を叫んだけもの」ってこんなんだったかな〜?しかしなんでこんな難解なSFを映画にするんだ?しかも舞台を日本にして、でも全然違うよな〜」と本気で思ったものです。

でも、この「世界の中心で、愛をさけぶ」という題名どうなんですかね〜。
ちょっとパクり過ぎじゃないいですか?
前述したように「エヴァンゲリオン」の最終回も「世界の中心でアイを叫んだけもの」でしたが、この使い方ってオマージュというか愛嬌があるじゃないですか。なんとなく感覚的に解る気がするんですよ。
でもこの「世界の中心で、愛をさけぶ」ってオオマジじゃないですか。どうなんですかね〜。
なんか醜いですよね。

ものを作っていく上で、なんらかの真似、パクり、オマージュ?影響をうけた?と言い方は色々あると思いますが、そういったものって確かに必要だと思います。完全なる無からなんて何もできないでしょう。
要は、そのスタイルです。ここまで独特で素敵な言い回しのタイトルをほぼそのままオオマジに使用するって、作者の方は何とも思わないんですかね〜。それとも編集者の強要か?

ハーラン・エリスンの「世界の中心で愛を叫んだけもの」って一応「名作」といわれているので出版業界の人が知らないはずないと思うんですよ。
いくら題名に著作権がないからってここまで堂々とパクるってのは如何なものかと!しかも何度も言ってるようにオオマジに!!!
出版業界の良心ってないんですかね。
しかもなんか売れまくってるし......

僕はどうもここらへんが引っ掛かっていて、本も読む気になりませんし、もちろん映画も見ません。

みなさんはどう思いますか?
(この作品が好きな方ごめんなさい。)


世界の中心で愛を叫んだけもの
世界の中心で愛を叫んだけもの
ハーラン・エリスン 浅倉 久志 伊藤 典夫
| 映画 | 22:57 | comments(3) | trackbacks(5) |
キャシャーンを見る
※ネタバレっぽい表現を使用していますので、未見の方はご注意下さい。
またしても映画の感想です。
本業はカメラマンらしいですが、日本の MUSIC VIDEO の監督が映画を作ったということで、僕もそんな感じの仕事をしているのでとりあえず見てきました。それも題材は「キャシャーン」です。3,4年前、某監督と「実写にするならキャシャーンいいですよね。」とか話していましたら、今回宇多田ヒカルの旦那さんでもある紀里谷和明氏が実写映画化するとのこと。イイトコついてますね〜。最高ですね〜。題材は......................。
立川シネマシティで見ました。数年前はこの映画館が音響、映像、環境ともに最強!と思っていたのですが、最近のシネコンと比べるとちょっと古さは否めませんね。椅子メチャクチャ狭いし。THXのところは違いますけどね。最近の一番のお気に入りはヴァージンシネマズ六本木ヒルズです。
で、感想ですが、キャシャーンが最初(にして最後)にアンドロ軍団と戦うところまでは結構良い感じです(始まってから1時間ちょっとくらい)。テンション高いし、CGの解像度の低さも気になりません。おそらくハリウッドの様に作りこむわけにはいかないと思うので、この「キャシャーン」の映像は説得力のある絵を安く作る方法の一つだと思います(とはいえ制作費6億円らしいですが)。また、アンドロ軍団との戦闘シーンがある意味新しくてカッコイイ!(キャシャーン自身の人間性、ルックスはカッコ悪い)。でも、このシーンて紀里谷さんがコンテ描いたんじゃないらしいです.......。
問題はその後です。はっきり言って後半グダグダです。なんか編集へたですね。作品に愛着あるのは解りますけど、もっと切ってもいいんじゃないでしょうか?と思っていたら、なんか最初は4時間あったらしいですね.......。
まとめると、キャシャーンはヤマトの古代進であり、その世界はイデオン発動篇???ていう感じです。
でもこの「キャシャーン」興行収入いいらしいですね。上映の延長が決まったり、ハリウッドからリメイク話しが来たとか来ないとか。
どうなんですかね〜。
実際に映画を見ている時に後ろの列に座っていた女子高生くらいの人達が映画の最後くらいにワンワン泣いていました。
「ウ〜ン」僕にはよく解りませんでした。

伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 【劇場版】
伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 【劇場版】

| 映画 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(3) |
ドーン・オブ・ザ・デッドを見る
ホームシアターを語るblogとしては、先ず、使用中の機器紹介をするのが定石だと思います。
ですが、本日ヴァージンシネマズ 六本木ヒルズにて「ドーン・オブ・ザ・デッド」を見ましたので、その感想などを少々。
ジョージAロメロの名作「ドーン・オブ・ザ・デッド」のリメイクといことで期待20%不安80%で見に行きましたが、結論からいうと結構楽しめました。
はっきりいって恐くありませんでしたが、所々ビックリしましたし、ゾンビも超高速だし、編集もCM出身の監督らしく畳み掛けるような隙のない編集が良かったと思います。犬も可愛かった。色的に絵のハイの部分をとばしてコントラストの高い絵にしたり、オープニングとエンディングのテロップなどは、モーションタイポやモーショングラフィックをすでに見なれた今でも最初から最後まで結構力入っている感じでした。全編通して隙がなく大変意欲的な作品だと思いました。とはいえ、最終的には「バタリアン+マッドマックス2」といったところでしょうか。
ところで、ジョージAロメロ版の「ドーン・オブ・ザ・デッド」のDVD、廃盤ということで殺人的な価格で取り引きされてますね。7月に再販されるようですが...。一作目の「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」は再販されているようです。昔の方が、スローモーな動きのゾンビに段々囲まれていって逃げ場がなくなるという恐さがありましたね。
ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド デジタル修復版
ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド デジタル修復版

| 映画 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |