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HV★許されざる者を見る
主演のクリント・イースト・ウッドといえば、

故 山田康雄 !

komoは小学生のときに初めて「ダーティー・ハリー」を見たのですが、
山田康雄さんの声が本当のクリント・イースト・ウッドの声だと思ってました!

あぁ!山田康雄さん吹き替えの「ダーティー・ハリー」シリーズが見たい!
「ダーティー・ハリー」だけは山田康雄さんの声じゃないとしっくりこない・・・


山田康雄さん吹き替えの「ダーティー・ハリー」発売してくれ!




こんばんは。



さて、


「許されざる者」ですが、

許されざる者 特別版 スペシャル・エディション
許されざる者 特別版 スペシャル・エディション




先日、NHK BShi にて放送されたものをD-VHSにて録画して視聴。
視聴環境はこちらです。
今回初見ではありません。遠い昔に一度何かで見ました。


○あらすじ

19世紀末のワイオミング。かつては列車強盗や殺人で悪名を馳せていたウィリアム・マニーも、今は農夫として2人の子供とひっそり暮らしていた。そんな彼のもとに、若いガンマンが賞金稼ぎの話を持ちかける。躊躇したマニーだが、今の生活では子供達を育てることはできない。彼は二度と握らないと誓った銃を手にすることを決意し、昔の相棒ネッドとともに、3人で町へと向かった。だが町では恐るべき保安官ビル・ダゲットが彼らを待ち受けていた―。


○勝手な感想

・恐ろしい程高画質です。もしかしたら昨今のHDTVの中ではTOPレベルではないでしょうか?
西部の荒野や山々、様々な美しい表情を見せる空など、特に引きの風景には見入ってしまいました。

・登場人物は全員、許されざる者だと!(子供以外?)
簡単に言ってしまうと、それぞれが、それぞれの正義の為にちょっと酷いことする話しです。
誰も悪気があってやっている訳ではありません。割と悪役っぽい、保安官ビル・ダゲット(ジーン・ハックマン)にも村を無法者から守る大儀といか、正義があります。
人間は他の生命を奪わなければ生きて行けない罪深い生き物だといいますが?そういうことでしょうか?
誰でも何かしら罪を背負って生きているということなのでしょうか?

・オッサン(お爺さん?)達がカッコよすぎる!
面倒臭い話は置いておいて、でてくるオッサンがみんなカッコイイ!
あと、着ているものが素敵です。
ペイルライダー
ペイルライダー
「ペイル・ライダー」の方がカッコ良かったですけど。

・クリント・イースト・ウッド恐えぇ〜!&でっけぇ〜!
最後の一暴れの時のクリント・イースト・ウッドの苦虫を噛み潰したような顔、超恐えぇ〜!
あれが殺人者の顔ですな(本当の殺人者の顔は知りませんが)。ありゃ一朝一夕でできる顔じゃないですな。まぁ、もともとこういう顔じゃん、ていう話しもありますが・・・
クリント・イースト・ウッドが馬に乗る時に、本人がでかいので(確か192cm?間違ってたらごめんなさい)
馬が小さく見えておかしいです。


いや〜久しぶりにクリント・イースト・ウッド映画を見たのですが、面白かったです。
しかも、高画質!
何故か、山田康雄さんの影もよぎりませんでした。


時が経ったんですかねぇ・・・
| HDTV | 19:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
HV★下妻物語を見る
最近、路上喫煙禁止の区域が多くなってきましたね。
そんな中で今日、タバコを道路にポイ捨てしたオッサンに、

「オイッ!タバコ捨てんなよ!」

と怒鳴り飛ばし、
道行く人達の視線を遠巻きに浴びていたkomoです。


こんばんは。



さて、



下妻物語ですが、

下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉
下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉



WOWOWにてHV放送されたものをD-VHSに録画して視聴。初見です。





いや、これ面白いです!(大マジで!)




脚本というか、構成がしっかりしていて見ていて飽きません。
かといって、某ジェットコースタームービーのように何もかも捨ててぶっ飛ばしているわけでもありません。
話しの進め方が非常にうまいと思いました。

あと、主役二人のキレっぷりが爽快です。
役が反対でも面白かったのではないでしょうか?

絵的にも悪くなかったと思います。
プロジェクターの電源を繋いでいるコンセントをPADに替えてから、
PADという脳内補正がかかっているためか分かりませんが、最近なんでもキレイに見えてしまいます。
コンセント代える前と比べると、ノイズが格段に減り、フォーカスが合い、色乗りが濃くなってます。

この下妻物語も昨今の洋画のような解像感はありませんが、程良くイイ感じに見えてしまいます。

まぁ、音はそれなりということで・・・





さて、





確かに、下妻物語は面白いと思ったのですが、





komoは昨今の邦画が好きではありません。


好きではない理由★
・流行りの舞台俳優や演劇からきたスタッフの箱庭的な邦画が多い。
・え?これドラマじゃん。こんなんだったらTVドラマでやればいいじゃん、という夢もスケールもへったくれもない邦画が多い。
・金ないんだったら、こんなの作んなよ!というショボイVFX映画が多い。
・あるTV番組を見た時に映画「血と骨」とか撮ってる崔○一 氏が語っていたのですが、
「ハリウッドの映画の作り方はなんでも契約,契約なんですよ。」
(確かに賃金や就労時間や休憩時間や誰がどこまで口を出して良いとかetc、かなり細かいところまで契約を交わして仕事をしているようです。)
「日本は違うんですよ。みんなで作り上げていくというかね・・・そういうところが日本人の良いところなんですよ(と言っておられたような気がします。)」


ハァ?


映像の仕事させて頂いているkomoに言わせれば、
それはつまり、「なあなあ」で仕事してると!
ていうか、金ないだけじゃん。
いろんな人がその金がないぶん泣いて仕事してる訳です。
「○○ちゃん。これやってよ〜。ちょっと予算厳しいんだけど、ほら、最後のテロップに名前載せるからさ!」

もう、バカかと、アホかと・・・

金はないけど凄いことやりたい!ハリウッドみたいなことやりたい!これが今の邦画です。(できる訳ねぇ〜だろ!)
または、TVドラマを映画館でやってるだけ!これが今の邦画です。

また、映画界からきた悪習も映像業界に溢れてます。
・くだらない体育会系気質!
・カメラマンの地位が異様に高い!
・映画しかやってない人達は映画が一番偉いと思っている!(これがたち悪い!)


はっ?なんか話しが仕事の愚痴に・・・
(ちなみにkomoは邦画のお仕事は今迄一度しかやったことがありません。周りで邦画のお仕事で泣いている人達のことは良く知っています。)



そんなkomoが好きな邦画は・・・



・黄金時代の角川映画
芸術的なものとか何もありませんが、見てる人を圧倒する説得力があります。
特に、復活の日、戦国自衛隊、魔界天生(ジュリーのやつ)、etc...
・市川崑監督&石坂浩二氏主演の金田一耕助シリーズ
あのオドロオドロしい中の石坂さんの金田一耕助の爽やかさ。
まぁ爽やかって言うのは変ですね。
爽やかではないですけど、あの世界の救いになってるんですよ。金田一さん。
そこら辺の微妙なバランスが非常に面白いです。
あと出演している役者さんも上手い個性的な方達ばかりです。
今みても編集かっこいいです!

komo的にはここに加えても良いと思いました。


下妻物語!(笑)


| HDTV | 19:21 | comments(5) | trackbacks(2) |
スーパーライヴ アース・ウインド・アンド・ファイヤー&シカゴ を見る
ご無沙汰しております。

先日、BS-i にて放送当日に気がつき、D-VHSに緊急録画!

しかし、EWF(アース・ウインド・アンド・ファイヤー)とシカゴのジョイントライヴなんて、komoの青春のごった煮のよう!

その事実だけで感無量です。悲しい

しかも、それをHDTVで見られるなんて、


いい時代ですね 拍手


HDカメラで撮影したこういうライブ映像って、大画面映えして本当に奇麗ですね。
Cine7/2で見ても、奥行き感がいい感じです。



まぁ、音はそれなりということで。悲しい



しかし、問題はそのライヴの内容です。

komoは10年くらい前までは、EWFもシカゴも来日すれば、ほとんどライヴに行っていました。
では、何故、行かなくなったかと申しますと、



何度行っても、内容と演奏する曲が同じだから! 悲しい



なんだか、おじいちゃん達のなつかしバンドになってしまった気がして.....
このライヴでも結局最後はシカゴの「25 or 6 to 4 (長い夜)」ですよ!

もっと新しい曲演ればいいのに、
特にシカゴ!あの、アルバムになりそこなった曲達とか!

ピーター・セテラの代わりに入った比較的若いジェイソン・シェフとか、なんとも思わないんですかね。


でも、一番残念なのは、EWFのモーリス・ホワイトがもう見られないことですね。悲しい
| HDTV | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
時間を返して欲しいHD映画達
オリンピック盛り上がってますね。

卓球の愛ちゃん、
負けてしまいましたね。

残念です。


でも、


点を取った時に愛ちゃんが発する怪鳥音!
komoにはこう聞こえます。

「ヤッター」嬉しい

相手の選手のミスの時でさえ、

「ヤッター」嬉しい


子供としてどうなんでしょう?
komoの考え過ぎだと思いますけど・・・


しかし、実際は何と言っているのでしょうか?


つまらないことが気になってしまう年頃です。



こんばんは。




さて、本題です。

HDTVをD-VHSで録画するようになると、やはりDVDを購入するのと違って、

金を出して見たくはないけど、まぁ天から降ってくる電波だし、見てみてもいいか!


と思える映画を見てしまうのです。
それらの中にはやはり、

はぁ?

というものも少なくありません。
その中でも、
最近komoの心に傷を残して去っていった映画2本を御紹介します。

しかし、こういうのに限って画質が妙に良かったりするんですよね。


●ザ・コア

アルマゲドンと殆ど一緒、

というか、

どこがちがうんだ?

強いて言えば、
ブルース・ウィリスやリヴ・タイラーが出ていなくて、
宇宙に行くか、地底に行くか、だけの差です。

物語りの順番、主要人物が任務遂行中に死んでいく様、
アルマゲドンまんまです。
しかも、何も盛り上がらず、何も感動せず・・・

確か公開当時大層な宣伝してましたよね。
二番煎じというのはよくある話しですが、

しかし、

どういうプレゼンしたら、こういう企画が通るんでしょう?

分からん。



●ドラゴンヘッド

いや、

もはや、

なんと申し上げてよいやら・・・


この映画ってなんのために作ったんでしょう?
何がしたかったんでしょう?
どういう企画意図があるのでしょう?
だれが、この企画に賛同して金出すんでしょう?

見ている間これらの疑問が

クルクルクルクル

日本でも、
「まぁこのくらいのVFX作れるよ。」
っていうことでしょうか?

でも、別にたいしたことないし・・・

話しはつまらん!
演技はショボイ!
とにかく主役の2人がショボイ!
無駄に長い!



俺の時間を返してくれ!!!
| HDTV | 18:52 | comments(11) | trackbacks(0) |
中島美嘉コンサート2004"LOVE"を見る
仕事の忙しさが半端ではなく、約3週間ぶりの真面目な更新となってしまいました。
みなさん元気ですか?

そんな中で知った「スターウォーズ エピソード3」のサブタイトル


「Revenge of the Sith」拍手


「Revenge of the Sith」というタイトルはルーカス氏に制作の早い段階から使われていたため、本当のサブタイトルではないというのが定説でした。エピソード1の時は確か最初の頃は「The beginning」エピソード2の時はなんと、


「ジャージャーの大冒険」
(英語題忘れました)


忙しい中心踊ったkomoでした。



こんばんは。



さて、本日久しぶりに時間がとれ、増える一方の録画済み未見のD-VHS(それでも激選して録画しているのですが・・・)の中から、


「中島美嘉コンサート2004"LOVE"」を見ました。


視聴環境はこちらです。


仕事で一日14時間くらいはD1(AyreのDVDではありません。SONYのNTSC記録の最高フォーマット。非圧縮デジタルコンポーネント。)の絵を放送用のマスモニで見ているのですが、

久しぶりに我が家でBARCO Cine7/2で見る90インチのHDの映像はMPEG圧縮されているとはいえ、それ以上にインパクトがありました。

はっきりいいまして、


この「中島美嘉コンサート2004"LOVE"」


画質的には中の下くらいの画質だと思います。なんか黒浮きしてるし、


でもですね、


この説得力はなんでしょうか?
この奥行き感、立体感はなんでしょうか?

ほぼ3週間ぶりにHDの絵を我が家で見たからでしょうか?


初めてHDをプロジェクターで見た時の感動が蘇りはじめました。




話しは変わりますが、




komoが世界で一番大好きな音楽プロデューサーのDavid Foster氏が、
「JTスーパープロデューサーズ」で来日した時に


「音楽で一番大切なのはメロディだよ。誰もが耳に心地良いメロディを求めるんだ。」


と語っていました。

その意見に120%賛成で、しかも普段は超甘なAORしか聴かないkomoは、
中島美嘉さんの歌は嫌いではありません。


このライブを見ると確かに大したライブパフォーマンスなど無いのですが、

インタビューとかちょっとウザイし、

本人!敬語使えよ!とか思うし、



でもですね、



あの病的な歌い方がいい!


裸足で、
猫背で、
うつむきかげんで、
眉間に上杉影勝のような皺をよせて、
アイシャドウ真っ黒で、
ライオンタマリンのようなつけ毛をつけて、
ハリガネ人形みたいで、

そう、その表情はまるで



五輪真弓おばけ



しかも歌自体は下手ではありませんが、彼女のその歌への入り込み具合程は上手く無い。

その微妙なバランスと、AOR風のバラードが絡み合う様がなんともいい感じなんですね。


しかし、このライブ


なんか音が薄っぺらいです。
臨場感が無いというか、情報量が無いというか、低音が無いというか・・・

「AACだし、まぁこんなものか」

と思ったのですが、TOTOの「25th Anniversary: Live in Amsterdam 」の米版DVDをDTSで試しにすぐ後に見てみてみました。


DTS スゲ〜〜〜

TOTO 上手ェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


音声フォーマットの差もありますが、演奏自体の差も凄かったです。


ちょっと前にBSデジタルのAACも結構音良いのでは?と書いたのですが、
やっぱり考え直さないといけないかも。

ライヴ・イン・アムステルダム ~25th Aniversary
ライヴ・イン・アムステルダム ~25th Aniversary
| HDTV | 19:41 | comments(0) | trackbacks(1) |
D-VHSテープを買う
先週、komoがせっせと働いている会社に2人の中途社員が入社しました。
そのうち1人は女性です。
そこで、今年37才の独身Mちゃん(男性)komoの先輩!
それに合わせて散髪をしてきただけではなく、

なんと、


エステにいってきたのでした!


ツヤツヤのMちゃん(男性)
Mちゃん(男性)って一体・・・

そんなMちゃん(男性)の夢は自分が40才で20才の娘と結婚!
一言でいえば、




秀樹です。





こんばんは、

さて、本題です。

先日、某量販店にてD-VHSテープを買いました。
komoはVictorのテープを使っているのですが、単品売りと3本パックがあります。

今月録画予定分にはあと8本足りなかったので、単品売りのテープを8本持ってレジに行きました。
すると、店員の方が、

「お客さま、3本パックもございますが。そちらの方がお安いですし。」

と言ってくれたのですが、

「でも、3本パックって外国製すよね。ほら、ここに書いてありますよ。日本製がいいんで。」

とパッケージの裏側を指差したkomo。

すると店員、

「?」とポカーンと口を開ける。
(本当にポカーンとしていました。これを上回るポカーンは近年みたことがないです。)

komoは店員の方が信用していないと思い、

「本当ですよ。」

と付け加えると

店員さらに、

「????????????」(こいつ、ヤバイ、という目に変わっている)

あまり相手にしない方が良いと思ったのでしょう。(顔にでてました。)
その後、すぐに、

「かしこまりました。」

となりまして無事にテープを購入することができたのですが・・・
このことをみなさんはどう思われるでしょうか?


S-VHSの昔から、(もっと昔かもしれませんけど)テープは国産が一番安定している、という伝説を聞いたことがありました。(確認したことはりません。)

S-VHSなどは別に気にしていなかったのですが、ここにきてHDTVをD-VHSにビットストリームで録画できる、しかも画質はDVDなど目ではない(画像フォーマットが違うので仕方ないのですが)ということになり、俄然シビアに考えるようになりました。
しかも、D-VHSはブロックノイズがでやすい、ドロップアウトしやすい、とあってはなおさらです。
なるべく万全な体制で録画したいkomoは購入するD-VHSテープが国産か外国製かを気にするようになりました。

テープ売り場でみてみると、単品売りは生産国・日本、組立国・日本ですが、
パック売りは生産国・日本、組立国・中国でした。

売り場にてこのようなことを言いながらテープを物色していると、妻に

「アブナ〜イ」

と言われましたが、次の瞬間妻は、

「あっ、ほらほらこれも日本製じゃない。あっこれなんかマレーシア製だ!」

と、MDやCDROMまで見始めて1人ではしゃいでいました。


こんな妻でよかったです。


ところで、ビデオテープは工場での機械巻きがきついので録画する前に一旦全部早送りしてから巻き戻して使用する方が良い、という説と、それでは巻きムラができてしまうので開封したまま使用する方が良い、という説がありますが、本当のところどうなんでしょうか?

komoは単に面倒臭いという理由だけでそのまま使用しています。

国産にはこだわるのに何故?


この矛盾が人間の証明ですね。
| HDTV | 19:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
HV★ロード・オブ・ザ・リングを見る(後編)
「もしかしてNHK BShiってダメなの?」とか書いておきながら「オネアミスの翼」録画してしまいました。
アップコンだったよ、という電波をキャッチしましたがまだ見てません。
NHK BShiの左下にでる、「BSデジタルを見ている方はご連絡下さい etc」の表示ウザイですね。
まぁ録画には入らないんでいいんですけど。
(ていうか、連絡しろ)




さて、中編からのつづきです。

これまではHDTVで使用されている音声フォーマットAACはダメダメだ。
という噂ばかり聞かされていました。

たしかにスペックを見ると、


「こんなに圧縮しやがって・・・」


という感じですが、しかし実際に聞いた事はありませんでした。

すっかり噂に洗脳されたkomoは


「これだけ絵がキレイなら音はまぁいいよ。」


と半ばナゲヤリな感じでWOWOW等のHV映画をつい最近見始めたわけですが、
結果として、




「あれ、音いいじゃん!」




このことに関しては多々ご意見があると思いますがkomoは一聴してそう思いました。
うちの「THETA CASABLANCA 2」にはAACデコーダなどもちろんありませんので「Victor HM-DHX1」からの出力を2ch PCMにしてプロロジックで聴いています。
AACを聞くために外部デコーダーを使って6chアナログ入力を使用するという手もありますが、
「CASABLANCA 2」は6chアナログ入力が別匡体の上にオプションなんです。
しかも、この上なくエクスペンシブ!!!

「無いな!(でもちょっとだけ興味ある)」

PCMなんだから2chで聴けばいいじゃん、とも思うのですがとりあえずスピーカー5つあるので、もったいないので・・・


確かに音的には上と下がスパッと切れていて情報量も少ないことは否めませんが、しかもプロロジックにしているのでよけいにSN悪いし、


でも、


なんていうかこの感じ、



映画館ぽいんですよね。



なんかプロロジックにしているからだと思うんですが、独特な前方の音の厚さが良い感じなんです。


D-VHSの音を聴いてからDVDのDTSを聴いてみるとレンジも広く、SNも抜群に良いのですが、なんと言ったらいいのか「キレイすぎる」とでもいいましょうか。
D-VHSの荒い感じもそれはそれで良いのではないでしょうか?


「ロード・オブ・ザ・リング二つの塔」(やっと本題)の角笛のところをDVD(エクステンデッド・エディションDTS)とD-VHSとで聴き比べたときはさすがに笑いましたが・・・・





HV★ロード・オブ・ザ・リングを見る(完)
| HDTV | 19:48 | comments(5) | trackbacks(0) |
HV★ロード・オブ・ザ・リングを見る(中編)
今日「TITLE」という雑誌を読んだのですが、
ジョージ A ロメロ御大が
現在公開されている「ドーン・オブ・ザ・デッド」への感想を述べていました。

「まぁよくできていると思うよ」

と寛大なお言葉。

また、ハリウッドの最もダメなところは



「自分にもっと映画を撮らせないこと!」



だそうです。






こんばんは


前編からのつづきです。

WOWOWで「ロード・オブ・ザ・リング二つの塔」を録画し、
NHK BShiで「ロード・オブ・ザ・リング特別編」を録画しました。
いずれもD-VHSです。

しかし、今更テープ媒体に録画するなんて思ってもみませんでした。
またVHSテープが増えていくのってなんだか恐いです。

視聴環境はこちらです。

komoが初めてうちの三管で見たHV映画はWOWOWの「13ゴースト」です。
全く恐くなかったんですが、その画面の美しさに只々見とれていました。



QUALIA 004てもっとフォーカスきてたかなぁ・・・と思わないようにしながら・・・



そしてロード・オブ・ザ・リングです。(やっと本題)

DVDですらあのパフォーマンスの「ロード・オブ・ザ・リング」!!!
PAL盤(エクステンデッド・エディション)も見たkomoはものすごい期待で視聴しました。

そして、NHK BShiの「ロード・オブ・ザ・リング特別編」を再生するやいなや、


「あれ、録画失敗した?」


「もしかしてHSで録れてなかった?」


なんか絵がボケボケです。しかもちょっとザラザラ。「13ゴースト」のような感動(解像度、立体感)がありません。

????????????????????????????

調べてもきちんとHSで録れています。
DVD(エクステンデッド・エディション)と見比べてみると

「確かにハイビジョンだ」

「でも、こんなもんか...。」

と見事に期待を裏切られ、
ハイビジョンここまでか、とまで思いつめました。

そうだ、WOWOWの「ロード・オブ・ザ・リング二つの塔」はどうだ?
と再生してみると、


「これだよ!やっぱりキレイじゃん。こうじゃくっちゃハイビジョンは!」


という結果になりました。



この差って一体?




マスターの差?



DVD(エクステンデッド・エディション)で比べると、確かに「二つの塔」の方がキレイですが、

ここまで差.............................................ないよなァ




もしかしてNHK BShiってダメなの?



どうなんでしょうか???




つづく
| HDTV | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
HV★ロード・オブ・ザ・リングを見る(前編)
高校の頃の友達から
「今、ロード・オブ・ザ・リングにはまってる」
というメールをもらいました。

彼は「歌舞伎町の原寸大のトロイの木馬が見たい」

といっていました。
(あれで原寸大?確かにものすごくデカいけど、あれじゃそんなに人隠れられないよな。)


という訳で今回は(今更?)ロード・オブ・ザ・リングのお話です。

みなさんは5月にNHK BShiでオンエアされた「ロード・オブ・ザ・リング特別編」をご覧になったでしょうか?

実はkomoはHDTVを見るようになったのはこの4月からなんです。

それまでは、
「トゥルーハイビジョン?そんなにキレイなの?PAL盤のDVDで十分じゃないの?AACって音悪いんじゃないの?」

と思っていました。


それが


見事に全てくつがえされることになるとも知らずに・・・・・


ある日、銀座を妻と歩いている時に
「そういえばSONYビルでQUALIA 004の視聴ができたよなぁ。」
と思い立ち、
SONYビルでQUALIA 004のデモを見せていただきました。
客は私達2人しかいなく、貸しきり状態。
「とはいえ、液晶だろ?いくらフルHDの画素があるからって.....etc」
と思っているやいなや



「ハうぁッ」



120inch(130だったかも?)に写し出されたHDTVソースの画面のフォーカス感と奥行き感の凄まじさ!
ものすごい衝撃を受けました。
「おかしいな?仕事で見る、マスモニに映しだされたHDCAMもしくはVARICAMの映像を見ても、まぁキレイだねくらいにしか思わないのに(HDTV導入に踏み切れなかった理由はここにもあった)この心を動かすものは何だ?画面がでかいからか?画面がでかいって凄い!ホームシターって凄い!(by ア○ック...嘘)」

と次ぎの瞬間自宅の三管の優位性を考えはじめました。

「う〜ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・色だ!」

QUALIA 004の色がやはり液晶っぽいということに安堵を覚え、(それでもかなり動揺している)
「すいません、DVDも見せて頂いていいですか」
と小声でお願いし、DVDも見せていただきました。
と、次ぎの瞬間



「無いな!」



DVDの画像はちょっと?????????でした。


なにはともあれこのときのQUALIA 004の衝撃がkomoにHDTV導入を決意させたのでした。


つづく





オイ!ロード・オブ・ザ・リングはどこいったんだよ!どこに!
| HDTV | 21:22 | comments(6) | trackbacks(0) |
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