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CD★デスチャ Stand Up For Love を聞く
komoは David Foster が大好きです。
音楽はほぼそれ繋がりしか聞きません。
女々しいAORが大好きです。

Destiny's Child は実は良く知りません。
一曲も真剣に聞いたことありません。

一月くらい前のことですが、
普段仕事中はラジオをつけっぱなしなのですが、ふとそこから聞こえてきた曲。
なんとなく David Foster っぽいなぁと思いながら聞いていると、

「Destiny's Child ラストシングル、David Foster プロデュース『Stand Up For Love』でした・・・」

とDJの声。

デスチャにDavid Foster?

意外な感じがしましてずっとひっかかっていました。

その後「#1's」というアルバムに収録されていることがわかり・・・

#1's
#1's

この一曲のためにアルバム買うのもなぁと思いつつ・・・
じゃあシングル買えばいいじゃん!でもシングルって風情がないよな・・・
と訳の分からないことを思いつつ・・・

先日、いつも行くCD屋さんに行ってみたのですが・・・
あっ、探してみよう、と思ったのですが・・・

Destiny's Child という名前が頭の中で飛んでしまってでてこない(泣
(ホントに興味無いのね・・・)

う〜ん、TLCじゃない、スイングアウトシスターじゃない・・・
う〜ん、う〜ん・・・ビヨンセだ!
スイマセン、ビヨンセのグループってなんでしたっけ?
と店員さんに聞くのも恥ずかしかったので・・・
そのままビヨンセ繋がりで発見しましたよ。

Destiny's Child「#1's」

すると、

輸入版が1,580円!

願ったり叶ったりで買いましたよ。
多分・・・日本盤買うより輸入盤の方が音が良いでしょう!


早速、拙宅の映画部屋にて聞いてみますと、

おぉ!来る来る!
ラジオやCSのPVで聞くのと違って、デスチャにうったえかけられます!(笑
ピアノの旋律がきれいだ(泣

確かに David Foster の曲は毎度期待通りなのですが・・・

自宅で真剣に聞いてみると、
ラジオやCSのPVの段階では気が付かなかったのですが・・・

ボーカル、というか歌唱力が弱えぇ・・・

David Foster が手掛けた女性アーティストといいますと、
ホイットニー・ヒューストン、セリーヌ・ディオン、トニー・ブラックストン、チャカ・カーン、ナタリー・コール、シャルロット・チャーチ、etc・・・
と物凄いボーカリストばかり!

いつもの感じで聞くと、ほんのちょっと肩すかしをくらいます。

しかも結局このアルバムではこの「Stand Up For Love」一曲しか再生していません(笑


しかしですねぇ


いやぁ〜David Fosterの曲って編曲が非常に美しいと思います。
それは、からからに乾いたロスのAORサウンドでは無く、適度な湿り気があり、
その湿り気は例えば、元々彼はカナダ人なので、カナダのサラサラの乾いた雪のような印象を受けます。

日本人が似たような感じで作るとどうしても野暮ったくドロ臭くなります。
例えればべたべたのボタ雪です。(笑

何故でしょう?

まぁkomoには David Foster というだけで脳内補正が働いていると思いますが・・・

| 音楽 | 19:19 | comments(5) | trackbacks(0) |
ORIGINAL LOVE 沈黙の薔薇 を聴く
最近komoは今まで生きてきた中で一番短髪です。
一番長かった時は肩までのばしてたことありました。
それが、今は地肌が透けて見えるくらい短いんです。

その結果、

会社の後輩に「平井堅」「元Barbee BoysのKONTA(顔が思い出せない)」
と言われ、
お客さんに「CHEMISTRY」
と言われ、
妻には「おでこちゃん」
と言われ、弄られています。


しかし、


komoの実の妹の一言、


「なんかお兄ちゃん品川庄司の品川みたいだね!」

「品川庄司の品川みたいだね!」
「品川みたいだね!」
「みたいだね!」
「だね!」
「!」
(ショックをFADE OUTで表現してみました。)




こんばんは、品川祐です。



さて、



80年代のAOR好きのkomoは、最近、本当にCDを買わなくなりました。
特に邦楽!

そんな中で久しぶりに購入したCD!しかも、シングル盤!


沈黙の薔薇(初回)
沈黙の薔薇(初回)
ORIGINAL LOVE


「ORIGINAL LOVE」は昔から好きだったのですが、
田島氏の作る音楽がポニーキャニオンに移籍したあたりから段々自由奔放になり、

「爽やか甘いメロウなロック」というkomoが勝手に「ORIGINAL LOVE」に抱いていた路線から外れっぱなしになり、もっぱらCDも買わなくなりました。

そんな中で、この最新シングルの「沈黙の薔薇」!
仕事中にラジオで聴いた途端、あの、懐かしい「ORIGINAL LOVE」が蘇えりはじめました。

メロウです。メロウなんですよ!
しかも、少しキザでニヒル!

「ORIGINAL LOVE」の曲ってシンプルなものでも、そのメロディ、編曲の隙の無さから、

なんというか、
ものすごく音楽に対する愛が感じられるんですよね。
あと、やっぱり田島氏の声がいいですよね。


セクシー!


早速購入、そして、試聴!!
試聴環境はこちらです。


このCDは今何かと話題のコピーコントロールCDではありません。

さすが!

そのせいかどうか分かりませんが、
邦楽CDとしては音が良いです。

楽器の分離が良く、ボーカルのエッジが立っていると感じます。低音肥大でもありません。SNも良いのではないでしょうか?
(個人的思い入れでそう聞こえるという説もあります。)

妻に聞かせてもらう最近の邦楽CDって低音が大きいものは大きすぎて聴いていられなくなり、低音が小さいものは本当に小さく、ハァ?という感じです。
また、コンプをかけまくっているせいか、うちのマッキンのレベルメーターがまん中でとまったまま、ピクリとも動かない曲もありました。一瞬「マッキンのメーターブッ壊れ?」と思わざるを得ませんでした。


邦楽で音質どうこう言うなと!ラジカセで聴けと!ミニコンポで聴けと!


業界的にそういうことでしょうか?


でも逆に80年代くらいの邦楽CDの方が音のバランスが良いですよね。


あと、


カップリングの山下達郎氏のカヴァー

「あまく危険な香り」

これがまた、素敵です。
どこぞのカヴァーとは格が違うというか、音楽に対する愛が違うというか・・・
(ハッ!また蒸し返してしまった!ヤバ!)





さて、





ここからは文章の内容が高校生のような、
ちょっと「?」というものになりますので、
読み進んだ結果、気分を害されてもkomoは責任をもてません。





キモイかもしれませんよ! おばけ






そう、





「ORIGINAL LOVE」の何がいいって、




詩がいいんですよ!詩が!




なんというか、「恋」をボギーの映画のように、キザに、ニヒルに、語っているんですねぇ〜
ある種、美学がありますよね!
愛がありますよね!


だって、
曲名が
「沈黙の薔薇」
ですよ!
「恋したら人は気持ち伝える言葉をなくす」
ですよ!
「薔薇をあげる あなたに 胸に咲いた薔薇だよ」
ですよ!
「恋をしたら世界が変わるよ」
変わるんですよ!



それをあの田島氏のヴォーカルで聞かされた日にはあなた、
素敵すぎますね。
(いい歳のオッサンがこんなんでどうかと思いますが、これからもよろしくお願いします。)
| 音楽 | 18:37 | comments(5) | trackbacks(0) |
GET BACK IN LOVE
先日、CATVのMusic on TV を見ていたところ、
山下達郎氏の「GET BACK IN LOVE」をカヴァーしている若いアーティストのPVを見ました。


実はこんなこと本当にすっかり忘れていたのですが、
その超ヘタレカヴァーを聞いた時に思い出がよみがえってきました。


komoは大学生の時にコーラス部に入っていました。
コーラス部といっても数人でビリージョエルの「Longest Time」を歌うような、そんなアカペラな感じの集まりでした。
そんな時に14カラットソウルがカヴァーしていたアカペラ版の「GET BACK IN LOVE」を歌ったらカッコイイな、と思い、CDを聞きながら一生懸命楽譜におこしました。
しかし、どうしてもコーラスの重なりが分からない箇所が何ケ所もあり、音感のいい友人のところに行き、キーボードを叩きながら、あ〜でもない、こ〜でもない、とか なり苦労した覚えがあります。

その後、しばらく、前奏のところの

「GET BACK IN LOVE. GET BACK IN LOVE again now. again now. 」

というフレーズが呪文のように数日間、頭にこびりついて離れませんでした。

その友人のおかげで、何とか楽譜が形になったので、
喜び勇んでその楽譜をコーラス部に持って行ったところ部員達は、

「何これ。」
「こんなのわかんないよ。」

と、かなり冷ややかな反応。
その中にかなりコーラスに対して本気な女性の先輩が一人おりまして、

「こんな高い声どうやって出すの?アー♪アー♪」

とその音を声に出そうとしていました。

実はギター譜ってピアノ譜よりも意味的にオクターブ低いんです。
komoはギター譜を基準に楽譜を書いていたのでした。

その時ピアノ譜との違いなど頭のどこかに忘れ去っていたkomoは、

「え?そんなに音、高くね〜だろ!何だよ!」

と口に出さずに思っていました。(一年生だったので)

そして、結果的に全員の反対にあい、

「GET BACK IN LOVE」

は却下されてしまいました。


あんなに一生懸命、楽譜作ったのに〜!



という思い出がある「GET BACK IN LOVE」
話しを戻すと、
Music on TV でオンエアされていたそのヘタレカヴァー
前奏を聞き始めた瞬間、

「あれ、こんなにキー低いの?」

と思い、さらに、歌に入ると、


「ショボッ!なんじゃコリャ!」
「物凄く低いキーで、しかも地声で、咽をギュウギュウ締め付けて歌ってるよ!」
「しかもPVなのになんかピッチも怪しい。」


開いた口が塞がらないkomoはそのまま聴いていると、
間奏のところで曲調が変り、


「はぁ?ラップだよ」


プチ!
(テレビを消す音)


そのまま自宅のシアタールームに行き、
山下達郎氏御本人のCDの「GET BACK IN LOVE」を聴いたkomoでした。

ちなみにカヴァーしていた若いアーティストの名前は分かりませんし、覚える気もありません。
(名前はわかりませんが、彼のファン、並びに関係者の方々ゴメンナサイ)
| 音楽 | 21:36 | comments(5) | trackbacks(0) |
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