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BARCO 3板DLP Cine Versum 110 イベント


本日ダイナミックオーディオ5555 4F Cinema-Halにて行われました、
「BARCO 3板DLPプロジェクター Cine Versum 110」
を用いた イベントに参加しました。
こういったイベントに参加するのは初めてです!

自宅で使用している「Cine7/2」と同じBARCO製の3板DLPということで、
三管プロジェクターを超える何かを見てみたい、と常に思っているkomoはちょっと期待していました。
一度は見てみたいと思っていたのです。

噂のDVDトランスポート「Ayre DX-7」からコンポーネント直結でDVDを
また、D-VHSのハイビジョンを見せていただきました。

Cinema-HalのIさんは「まだまだ、調整とか何も追い込んでいない」とおっしゃっていましたが、
とりあえず、今日の感想を簡単にまとめますと

○良いと思った点
・色(BARCOっぽい濃い色のり)
・フォーカス
・白のピーク

●気になった点
・黒浮きが気になる。
・グラデーションが滑らかではない。破綻している部分がある。
・SNが悪い。結構チラチラノイズが見えたような?
・HVの映像が横パンや速い動きのところがガクついていた。
・HVの解像度がいまいちかな?

とDLPに対する一般的な感想+αといったところになりました。
(もちろんカラーブレイキングノイズは皆無ですが)
フォーカスがビシっと決まっていて白のピークがあれだけきていると三管を見慣れた目にはちょっと目が痛いと感じました。(単板DLPよりは気になりませんが・・・)

映画の字幕が目に痛い!

しかし、以前見せて頂いた同じ3板DLPのmarantzの「VP−10S1」のモニター調の絵よりは好感が持てました。
「VP−10S1」は悪い意味で仕事で見ているようなマスモニみたいなんですよね。機械的といいますか、冷たいといいますか。カリカリしているといいますか。
BARCOはやっぱりフィルムルック!柔らかい、というか、映画を見ている感じがします。
分析的に投射するというよりも映画を演出しているとでもいいましょうか?(その傾向は三管の方が顕著ですが)

フォーカス、解像度はQUALIA 004に負けていると思います。
(7インチ管よりは良いかなぁ〜〜?う〜〜〜ん悩み所!)

また、ちょっとSNも悪くて、これで「Ayre DX-7」(今回はDVIではなくコンポーネント接続)見てしまうと、うちの「D-1」映像DAC216MHzバージョンアップしなくてもいいかな、と思ってしまいます。値段高いし!(「DX-7」と同じ映像回路になるらしいので)
そんな感じのSNです。

でも、ここで問題にしていることってデジタルの習性そのものな感じがします。
やっぱり出口はまだアナログのがいいかな?

そういえば、

実際の映画館のデジタル上映はこの3板DLPです。ですが、本来は三管プロジェクターにしたかったところを、三管プロジェクターではあれだけの巨大画面に投影する輝度が得られないため、DLPになったという話しをどこかで聞いたことがあります。


今日の結論


「う〜ん、これが100万円くらいなら、ひじょうに買いなのではないでしょうか!」
(実際は税込み417万9000円!!)
| ホームシアター | 19:29 | comments(0) | trackbacks(1) |
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| Film Rider | 2004/08/25 5:54 AM |