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使用機器紹介「B&W MATRIX 802 Series3」その3(苦闘篇)
導入篇からの続きです。
1台32kgもあるものを1人で運ぶのはキツかったです。
そういえば評論家の潮晴男さんは「オーディオは体力だ」とHiviか何かで書いていたような気がします。
とりあえずうちにポンと置いて音を出してみました。
そこに妻もいたのですが、2人ともビックリ
「今までと全然違う!」と我が妻。
(これが妻の名セリフになります。いってみれば金田一耕助シリーズの加藤武さんの「よし、分った!」みたいなものです。)
AVに対して僕のようなコダワリのない、いってみればシロウトの妻からこの言葉がでればしめたものです。
実際、低音が半端じゃないほどでています。また、音の艶っぽいこと艶っぽいこと。
本当に買ってよかった。
この時の音が後にも先にも我が家で鳴らす「MATRIX 802 」の最高の音だったという幻想ができてしまいました。今どんな調整をしても、「あの時はもっとよかったよな」という青春の幻影にとりつかれています。
話しを現実に戻すと、喜びもつかの間、しばらく聞いているとモワモワと低音が飽和しまくってます。全体的に音がだんだんうるさく感じられてきました。
そして、達してはいけない結論に達してしまいました。
このスピーカーにはこの部屋は狭すぎる
しかし、おいそれと部屋を広げるわけにはいかないので
こうなったらルームアコースティックだ
ということになりました。
ルームアコースティックの話しはまたいつか書きます。(コレばっかり)

つづく。
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