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B&W SS30 導入記「初号機から弐号機」(その4)
祝 ライブドア勝訴(ちょっと話題的には遅いですね)



というわけで、またまたまた続きでございます。





あっ「ダ○○○ッ○オーディオ」の「サ○○ド○○ス」に、

[Silver Signature30]の出物がアップされてる!

しかも、色もグレイタイガーズアイ!


よし、某ショップ○○○には速攻で



キャンセル!返品!



そして、これまた、音速で「サ○○ド○○ス」に連絡をとり、取り置きをお願いしました。


しかし、そのHPに、

ハッ!

Wilson Audio の [System7]の展示品も売りにだされてる!

[System7]は「インターナショナルオーディオショウ」にて大場商事のブースで聞いたときに、
その「スコーーーーーン」と抜けた音にちょっと感動したものでした。
(もしかしたら、周囲に並べられてたQRDのおかげのような気も・・・)


そんなことも気になりつつ、試聴に行きました。


お店の方に今までの経緯をお話すると、

「えっあの某ショップ○○○で!本当ですか!あの○○○でそんなことあるんですか!」

とこのくらい有名なショップな訳です。

「うちは6ヵ月保証ですし、エッジも大丈夫ですから、よくご覧になって下さい」

あぁ、そりゃぁもう隅から隅まで舐めるように見させていただきましたよ。

おっエッジ以外でも初号機よりも状態いいじゃん。
初号機よりもちょっと高いけど。


試聴した感じも問題無し!


購入することを心に決めつつ、

「スイマセン。ここの[System7]も聴いてみていいですか。」

しかも出しは配線の都合でESOTERIC[P-01]に変更!
([SS30]のときの機種は忘れましたが、なんか、ズルくない?)
おっトレーの動きが、滑らかでたまらん。
うちの[Ayre D-1]はここらへんがPioneer製のメカ丸出しで安っぽい。

そして、試聴。

komoは学生時代に結構長い間ブラスバンドなどをやっていたのですが、
そのあおりかどうかわかりませんが、


現在はクラッシックなど一切聴きません。


ですので、
「ピアニッシモからフォルテッシモに移るときのふきあがり方が・・・」
とか、
「弦のピッチカートが・・・」
などということは分かりませんし興味がありません。

もっぱらAORと呼ばれる音楽ばっかり聴いてます。
その日も「Earth,Wind & Fire」のアルバム「Faces」から、あのDavid Fosterが作った美しいバラード「You」を聴きこんでいたのでした。


で、感想はといいますと、
多々御意見はあると思いますが、
あくまで、komo個人の感想としてお読みいただければ幸いです。

定価は[Wilson Audio System7]は[B&W SS30]より倍高い訳ですが、
ちょっと聴いてみたところ、komoが感じた2つの一番の違いは、

・[System7]の方が音がとにかくリアル。(良くも悪くも)
・[System7]の方が低音の量感が凄い。

ということです。(それしか分からんのか!)
しかし、[SS30]の方が理想の世界を綺麗キレイに鳴らす感じがします。低音の量感は負けますが、やっぱり低音を綺麗に繊細に鳴らしているのは[SS30]ではないかと思いました。とにかく、komoの耳では価格ほどの差は感じられませんでしたし、[SS30]の作られた綺麗な世界の方がkomoの好みでした。

作られた綺麗な世界というのはkomoの映像の仕事の理念にも通じます。

「理想の世界は作らないとないからね」

という、あるCM監督がおっしゃっていた名言を思い出します。


というわけで、


色々ありましたが、めでたく[B&W Silver Signature30] komoにとっては弐号機が我が家に搬入される運びとなりました!
| ホームシアター | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
B&W SS30 導入記「苦闘」(その3)
こんにちは。

またまた、前回からのつづきです。





正月が明けて、その某ショップとやっと連絡がとれました。
(2005年1月のお話しです)


ハイエンドな中古で有名なあのショップです。


エッジの亀裂のことを伝えると、

「申し訳ございません。気がつきませんでした。」

と、ショップの方

「できるだけ対応させて頂きます。」

と、ショップの方


そして、うちの[Silver Signature30]を撤収していきました。


その後の展開を箇条書きにしてみました。

・ショップの意見としては、正直、うちでは一個分のユニットを交換するのが精一杯。
・マランツ(B&Wの輸入元)の意見としては、全ユニットを交換したほうが良い。
・しかし、保証期限が切れているのとkomoがセカンドオーナーなのでユニット交換は実費。
・ショップの意見としては、他にも方法はありますが、今回はそれはなるべく避けたいとのこと。
・komoの意見としては、液体ゴムなどで修復するのは音が変わるので嫌だ。
・また、ジャンクな修理屋で直してもらうのはもっと嫌だ。
・マランツの意見としては、数年でこんなに劣化したエッジは初めて見る。ユニットを一個回収して調べたい。
・ショップの意見としては、それは品質不良ではないのか?B&Wに直接交渉して欲しい。

このような「いってこい」が半月ほどつづきました。


ハぁ・・・


ちなみに、うちのSS30を直すのにマランツが提示した金額は

・スコーカー・・・49,300円(X2)
・ウーファー・・・39,100円(X2)
・工賃・・・・・・82,000円(ハァ??????)
・出張費・・・・・3,500円
・合計・・・・・・262,300円
です。

でもkomoはここだけの話、安いと思ってしまいました。
だって、あれですよ!
定価180万円のスピーカーが26万円くらいでユニット新品になっちゃうんですよ!


ていうか、ショップ!保証してくれないの?
普通、名のとおったオーディオ店だったら中古は大体6ヵ月保証だろ!
(このショップだってかなり有名ですよ。ハイエンド中古では)


しかし、HPを見てもどこにもそんなことは書いてない。

じゃあしょうがないけど、



あ〜〜〜〜〜〜〜〜らちがあかない!



その後ショップからメールを頂きまして、
(でも、komoが連絡しなければ、ショップからの連絡はない!この点もどうかと!!!)

「B&W社の返答が長引いている現状から、これ以上のご迷惑はkomoさまに
とりましては心痛極まりないこととお察しいたします。一旦、ご商談を白紙に
お戻しいたしまして、いただいたお代金を全額ご返金させていただくことも
考えております。」

と、ありましたので、


「もう、返品すっかな!」


とか思いながら、
なにげに「ダ○○○ッ○オーディオ」のHPを見るや否や、
(※購入したショップではありません)

はっはうあ〜〜〜〜〜!


つづく・・・
| ホームシアター | 16:49 | comments(4) | trackbacks(0) |
B&W SS30 導入記「誰のせいでもありゃしない」(その2)
雪が降っていて寒いですね雪

こんにちは。


前回からのつづきでございます。


さて、


購入した[Silver Signature30]なんですが、



運良くその日のうちに運んで頂けることになりました。


いや〜めでたし!めでたし!


外観も超奇麗だし、付属品も全てついてるし、いい買い物したな!

と、

昨年の年の瀬も押し迫ったころ、一人悦に入っておりました!


さぁ!ついに我が家に到着!



おめでとう 拍手

おめでとう 拍手



本当に年末ギリギリだったので音がでることだけ確認して、
きちんとしたセッティングは来年、年が明けてからじっくりと!
と思いながら、
唯一、付属品の中で不満があった錆び錆びのスパイクを錆び落としでピカピカに磨いたりしていました。


明けて2005年!
大掃除、実家への帰省、etc、を乗りきり


よぉ〜し!イジるかァ!!!!


はぁ、やっと・・・


と、万感の思いを込め、

レーザーセッターを使って設置位置を追い込んだりしていました。
そして、スピーカーの後ろをトントンと叩いてmm単位の追い込みをしていたとき、
ふっと顔を上げ、ウーファーがちらっと目に入ったとき、

ハウア!





あれ!!!!!!!!!





ウーファーのエッジに無数のヒッヒビが〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





あれ!!!!!!!!!





よく見たらスコーカーのエッジにも!!!!!!!!!!





おい!!!!!!!!





もう片方のスピーカーも同じやんけ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





そう、全ユニット(ツイーターは以外)のエッジに数えきれないくらいの亀裂が入っていたのです。 おばけ



気、気がつかなかった!
(気づけよ!普通最初にそこ見るだろ!)

ど、どうすれば???????????????????

※気がつかなかった理由
・ショップの人にメールでお伺いを立てていた頃から大変状態が良いと聞かされていたので、その気になっていた。
・&そのショップの試聴スペースが薄暗くてよく見えなかったかも・・・
・B&Wのユニットのゴムエッジがこんなに醜くなっているのを見たことがなかった。実際、うちのM802やM805の方が古いはずですが、エッジはピッカピカ!


よし!

あれこれ考えていても仕方ないので、
とりあえず、その某ショップに連絡!



て、おい、まだ年始休業中だ!
(2005年正月当時)



つづく・・・
| ホームシアター | 12:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
B&W SS30 導入記「いろいろあるよな・・・」(その1)
最近のホリエモンとフジテレビの騒動、面白いですね!

なんか、ホリエモンにはサムライを感じます。

人一人の力(正確には一人ではないですが、フジテレビの組織と比べれば・・・)
で、ここまでできるって凄い!

是非がんばって欲しいです!

それに引き換え、ニッポン放送&フジテレビの大人げないこと バッド
なんか、国もフジの味方っぽいし、バッド

やっぱり色々利権とかあるんでしょうね。
どこの世界でも言えることだと思うのですが、



古い慣習、保身、利権にしがみつくジジイ達を打ちのめせ!








ハッ!久しぶりに更新したと思ったら手が勝手にこんな文章を・・・


今晩は。みなさん、ご無沙汰しています。


さて、


昨年末にフロントスピーカーに[B&W SS30]を導入しました。



しかし、それには色々ありまくりまして・・・

実は、今、家にある[B&W SS30]すでに2台目なんです 楽しい


1台目は昨年末に購入してから、うちに一週間くらいしか居ませんでした。


[Silver Signature30]はもう製造していませんから、手に入れるとしたらもちろん中古しかないわけです。

そのデザインが気に入って(いつも形から入ります)いつかは欲しいと思っていたkomoは度々ネットやショップをチェックしていたわけですよ。

中古の出物がなかなか無く、同じ(ではないですが・・・)Signatureということで、現行品(もはや違いますが・・・)で考えたこともありました。

しかし、

[Signature800]は部屋には大きすぎる。
[Signature805]だとやはりトールボーイが欲しくなる。
・[Signature803]とかあったら買ってたかもしれません。

となると、やはり[Silver Signature30]に落ち着くわけですよ。

で、運良く、某有名中古ショップにて出物がありまして、しかも、色は希望通りのグレータイガーズアイ。
(グレータイガーズアイの出物って初めて見ました。)

早速連絡をとってみると、

・状態は非常に良い
・価格はほぼこちらの要望を聞いて頂けた。

と、この2点をふまえて、ショップに聞きにいきました。

実は・・・

なんと・・・

このとき初めて[SS30]を実際に聞いたのでした! 楽しい
(いいのか、そういう姿勢で・・・)


ここからはあくまで、そのときのkomoの個人的な感想です。

・音の輪郭がくっきりしている。
・使用していた[Matrix802]と比べると、上も下も全然出ている。
・自分が聞いたことがあるB&Wのスピーカー(M802,M805,N802,N805,S805)の中では抜群にツイーター、スコーカー、ウーハーの繋がりが良い。
・何よりも印象的なのは、音が奇麗。どんなソースでも奇麗に鳴らす感じ!

う〜ん欠点がみつからん。

悪いけど[Signature805]なんて目じゃないな。(ユーザーの方ごめんなさい)

しいていえば、この「音が奇麗」ていうのが悪くいえば人工的に感じられて嫌いな人は嫌いかな?


これ下さい!!!


と、即決で購入!


しかし、悲劇はここから始まるのです。


つづく・・・



| ホームシアター | 18:39 | comments(4) | trackbacks(0) |
うちの「AYRE D-1」っていったい?
うちのシアターではDVDトランスポートとして「AYRE D-1xT/VR2」を使用しています。



その絵、音、ともに非常に気に入っているのですが、気になることが一つ!

よく壊れるんです。うちの「D-1」!!!
Pioneer製のメカ部が壊れるんです!!!!

(1)トレイの誤動作(openしてるのにcloseしたり,etc)は日常茶飯事です。
(2)そのまま騙し騙し使っていると、やがてCDの読み取りが困難になってきます。
(3)そして、CDを無理矢理再生すると、風きり音みたいな「ヒ〜ン」という音がするようになります。
(4)さらに、症状がすすむと、CDは再生できなくなってしまいます。
(5)何故か、DVDは普通に再生できます。でも、トレイは誤動作します。

(3)までは、一年に一度は必ずそうなります。
そして、今、まさに(3)状態です。そろそろ(4)になる感じがします。
CDがかなり引っ掛かからなくなってきました。


修理にだすか?
でも、せっかく修理にだすんだったら、ビデオボードのバージョンup、一緒にやっちまいたいなぁ。
でも高い!(価格が)
いっそ、ESOTERICの「UX-1」に買い替えるか?
でも、そうすると、DVD AUDIOとかSACD multi とかやりたくなるだろうな?
うちの現状の「カサブランカ2」じゃ無理だし、
そこらへんも手をいれたくなってくるだろうな。
でも、NTSCっていうかSD媒体に、これいじょう投資する価値あるのか?
なんか、今年の年末くらいからHD媒体(Blue-lay、HD-DVD)が色々動きがありそうだし!
どうすりゃ、いいんだ!!!



と、思い悩んでいる今日この頃です。
| ホームシアター | 21:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
使用機器紹介「Velodyne HGS12 BG」その2(調整篇)
こんばんは。

低音って難しいですね。

正直、何度もサブウーファーを使うのを止めようと思いました。
どうしてもサブウーファー無しの方がバランスが良いというか、低音がキレイというか・・・
しかし、あった方が確かに下まででています。

みなさんはサブウーファーの音量をどうやって調整しているでしょうか?

音圧計でAVアンプ内蔵のピンクノイズがサブウーファーを含む全部のスピーカーで 75dbで再生されるように調整するのが基本らしいですが、(CASABLANCA2の説明書によると)
そうすると、サブウーファーはとんでもない爆音になってしまいます。

また、「DOLBY DIGITAL EXPERIENCE」という調整DVDによると、
ドルデジのLFEは他chのボリュームが0の時に+10になるように収録されているとあり、先ず、LFEのボリュームを-10にしてから調整するのが基本だとあります。
サブウーファー以外のスピーカー全部で30Hzを再生した時の音量がドルデジのLFEの音量の最大値となるそうです。

ですが、このとおり調整すると本当に蚊の泣いたような音になってしまいます。
サブウーファー無しで聞いた方が迫力があります、というか、その方が低音が大きくなります。

どうしたら良いのでしょうか?
自分の好みで調整すればいいじゃん!と思うのですが、


映像関連の仕事をしているkomoは何か基準が欲しいのです。
映像でいえばカラーバーです。
この点は多々ご意見があると思いますが、
作り手としては、カラーバーが正しく表示されるモニターで作り手が意図する色が正しく表示されるように制作しています。
民生機では難しいところもありますが、カラーバーが正しく表示されるモニターが正解なのです。
まぁ、趣味に正解も何もないとは思いますが・・・

そこでkomoは考えました。

ドルデジのLFEは他chのボリュームが0の時に+10
DTSのLFEは他chのボリュームが0の時に0

だったらDTSであわせりゃいいじゃん!


結局どうやって調整しているかと申しますと、
先ず、AVアンプ内蔵のピンクノイズがサブウーファーを含む全部のスピーカーで75dbで再生されるように調整します。
その次にジュラシックパークsuperbitのDVDのDTS再生で冒頭の太鼓のような低音が何発か鳴るシーンで音圧計と耳を頼りにサブウーファー有り無しで違和感の無いようにボリュームを下げていきます。
DTSのLFEレベルは0のまま弄りません。
その次ぎにスターウォーズep2のDVDのライトセーバーとフォースの音をドルデジ再生でサブウーファー有り無しで聞きながらドルデジのLFEレベルを下げていきます。これは完全に耳のみで行っています。

という具合で結局基準があるのかどうか分からなくなってしまいましたが、
色々試した結果、komoの部屋ではこれが一番納得できました。

ちなみにスピーカーは全てラージです。
これでスモールとかにして、他chの低音まであわせるなんて、どうすればいいんだ!

みなさんはどうしているのでしょうか?



使用機器紹介「Velodyne HGS12 BG」完
| ホームシアター | 22:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
使用機器紹介「Velodyne HGS12 BG」その1
祝マリア・シャラポワ

ウィンブルドン2004女子シングルス初優勝!!

美しい!ときめき
感動しました!拍手

こんな新入社員が入ってくればいいのに!

その後に出てきたダブルスの杉○愛!


男?


(○山愛ファンならびに関係者のみなさんゴメンナサイ)


こんばんは。


仕事が忙しく、またまた久しぶりの更新になってしまいました。

そして久しぶりの使用機器紹介です。


ネタにつまっての使用機器紹介というわけではありません。


今回はサブウーファー

Velodyne HGS12 BG」

です。


komoのサブウーファー遍歴は

ONKYO HTS-SW10
THXというだけで購入!オートパワーを切ることができず、低音がでるところで自動でウーファーのスイッチが入るその音がうるさく、また、低音の遅れに耐えきれず売却。

YAMAHA SW-800
割と反応の良い低音が気に入っていたのですが、なんと、使用している最中に火を吹きました。保証書もあったので、修理するなら、と会社の後輩に進呈。知人には「新しいのが欲しくてわざと壊したんでしょう?」という意見を多数頂きました。

そして、これからずっと使うつもり(?いつも妻にはそう言っています。)で購入したのが「Velodyne HGS12 BG」になります。

komoの6.5畳のシアターには12インチのサブウーファーは大き過ぎるかと思ったのですが、B&W M802に負けない低音をと思い欲張ってしまいました。

設置的にはフローリングの床にACOUSTIC REVIVEの「クロロプレンインシュレーターCP-4」その上にTAOCの「SCB-45/2」その上にまた「クロロプレンインシュレーターCP-4」その上に「Velodyne HGS12 BG」を置いています。「Velodyne HGS12 BG」とTAOCの「SCB-45?」の隙間にミスティックホワイトを押し込んであります。

●使用感
○良い点
低音の質、量感、スピードには殆ど文句がありません。「YAMAHA SW-800」ですら音楽を再生した時は低音の遅れが気になりましたが殆ど気になりません。また、AVプリ「CASABLANCA2」との組み合わせで映画館のようなスケールの大きい豊かな低音が再生できていると思います。
○悪い点
足が・・・足が・・・あの足なんとかしてくれ!
以前はちょっと低音過多なバランスで再生していたため、ウーファーのボリュームを大きめにしていたせいもあると思うのですが、
映画を見ているとあの踏ん張りのきかない足のせいで、

だんだん前にでてくるんです。Velodyne!

こんなに強力なサブウーファーにあんなショボイ足つけていいの?
しかも取り外しできないし。

現在はACOUSTIC REVIVEの「クロロプレンインシュレーターCP-4」を足とTAOCの「SCB-45/2」の間に入れて、動かないようにしています。
動かなくなったのであたり前かもしれませんが、
低音の量感が増し、モヤモヤが減りました。


というわけで、やっぱりつづきます。



| ホームシアター | 17:48 | comments(5) | trackbacks(0) |
BARCO 3板DLP Cine Versum 110 イベント


本日ダイナミックオーディオ5555 4F Cinema-Halにて行われました、
「BARCO 3板DLPプロジェクター Cine Versum 110」
を用いた イベントに参加しました。
こういったイベントに参加するのは初めてです!

自宅で使用している「Cine7/2」と同じBARCO製の3板DLPということで、
三管プロジェクターを超える何かを見てみたい、と常に思っているkomoはちょっと期待していました。
一度は見てみたいと思っていたのです。

噂のDVDトランスポート「Ayre DX-7」からコンポーネント直結でDVDを
また、D-VHSのハイビジョンを見せていただきました。

Cinema-HalのIさんは「まだまだ、調整とか何も追い込んでいない」とおっしゃっていましたが、
とりあえず、今日の感想を簡単にまとめますと

○良いと思った点
・色(BARCOっぽい濃い色のり)
・フォーカス
・白のピーク

●気になった点
・黒浮きが気になる。
・グラデーションが滑らかではない。破綻している部分がある。
・SNが悪い。結構チラチラノイズが見えたような?
・HVの映像が横パンや速い動きのところがガクついていた。
・HVの解像度がいまいちかな?

とDLPに対する一般的な感想+αといったところになりました。
(もちろんカラーブレイキングノイズは皆無ですが)
フォーカスがビシっと決まっていて白のピークがあれだけきていると三管を見慣れた目にはちょっと目が痛いと感じました。(単板DLPよりは気になりませんが・・・)

映画の字幕が目に痛い!

しかし、以前見せて頂いた同じ3板DLPのmarantzの「VP−10S1」のモニター調の絵よりは好感が持てました。
「VP−10S1」は悪い意味で仕事で見ているようなマスモニみたいなんですよね。機械的といいますか、冷たいといいますか。カリカリしているといいますか。
BARCOはやっぱりフィルムルック!柔らかい、というか、映画を見ている感じがします。
分析的に投射するというよりも映画を演出しているとでもいいましょうか?(その傾向は三管の方が顕著ですが)

フォーカス、解像度はQUALIA 004に負けていると思います。
(7インチ管よりは良いかなぁ〜〜?う〜〜〜ん悩み所!)

また、ちょっとSNも悪くて、これで「Ayre DX-7」(今回はDVIではなくコンポーネント接続)見てしまうと、うちの「D-1」映像DAC216MHzバージョンアップしなくてもいいかな、と思ってしまいます。値段高いし!(「DX-7」と同じ映像回路になるらしいので)
そんな感じのSNです。

でも、ここで問題にしていることってデジタルの習性そのものな感じがします。
やっぱり出口はまだアナログのがいいかな?

そういえば、

実際の映画館のデジタル上映はこの3板DLPです。ですが、本来は三管プロジェクターにしたかったところを、三管プロジェクターではあれだけの巨大画面に投影する輝度が得られないため、DLPになったという話しをどこかで聞いたことがあります。


今日の結論


「う〜ん、これが100万円くらいなら、ひじょうに買いなのではないでしょうか!」
(実際は税込み417万9000円!!)
| ホームシアター | 19:29 | comments(0) | trackbacks(1) |
エコーネス ストレスレスチェアーが来る


イームズのラウンジチェアーに万感の思いを込めて別れを告げた我が家に

「エコーネス ストレスレスチェアー タンパ」

がついに先月の終わりにやってきました。

思えばこのストレスレスチェアー
今度は慎重に座り心地などをためしてから買おうと思い、何度も輸入元のシモンズのショールームに足を運びました。

そして何度座っても

「コレだ!」

しかも完全に180°に倒すことができまして、

「コリャ絶対寝る!」

というようなことを何回も何回も確認しました。


そして、中でも一番フワフワで、しかも小振りなタンパというモデルが気に入りました。


ところで、komoは家具が好きなのですが、こういったショールームにはあまりいったことがありません。
そのショールームでストレスレスチェアーについて熱心にミニスカートも露に説明してくれたお姉さん・・・
「う〜ん、これに負けて買う人やっぱいるのかなぁ。そういえば、知ってる人の中に、なんか、キレイなお姉ちゃんに絵とか勧められて買ってた人いたなぁ」と思わせるような方でした。

だから、買ったわけではありません。
実際シモンズからは買っていません。
AVショップからできるだけ安く買いたかったので、もう一つのエコーネスの輸入代理店TEAC輸入分を買いました。
シモンズの方、熱心に説明していただいたのにすいませんでした。


そして、


ついに、


MATRIXシアターに「エコーネス ストレスレスチェアー タンパ」を設置!

映画を一本見てみると、
いつもは
「ココの低音が気になる」
とか
「やっぱりスピーカーの角度もう少しつけた方がいいか」
とか、
「センタースピーカーのレベル大きいかな」
とか、
「XXXを買い替えた方がいいか!」
などと邪な考えに満たされてしまい下手すると映画どころでは無くなってしまうkomo。

ところが、

ストレスレスチェアーに身を委ねていると


「ど〜〜うでもいいじゃん、そんなこと!あぁ、いい感じだよ」


と、つい映画や音楽の距離が遠くなっていく〜っ

まさにエコーネスマジック!



そして

結構な確率で

寝ます!



妻は喜んでいます。
| ホームシアター | 21:43 | comments(5) | trackbacks(1) |
さらば ラウンジチェアー


komoはイームズのラウンジチェアーが大好きです。
デザイン的にこんなにカッコイイ椅子は無いと思っています。
いつか、この椅子に座って家で映画を見たり、音楽を聞いたりしたいものだと思っていました。

そして、

数年前、このMATRIXシアターとともについにイームズのラウンジチェアー&オットマンを導入!

しかも2台(妻の分)

「カッコイィ!」
「これだよ!これ!」
「あぁ一日中座っていたい。」

と思ったのもつかの間、
試しに映画を一つ見てみると、

「そういえば、これヘッドレスト無いなぁ、首、疲れる。」
「あと、リクライニングしないし。」
「座面が大きくて体がピタッとはまらない、角度もなんかしばらく座ってると気になるなぁ。やっぱり日本人の体形に合うように作られてないのかなぁ。まぁ、腰のところにクッションはさむと楽だな。」

と、感じてしまいました。
形に惚れたkomoはほとんど試しに座ってみることなく購入したのでした。


しかし、それはそれで、デザインは心底気に入っているので、

ま、いいか!

とラウンジチェアを使用していました。



しかし、



そこに画期的な椅子がkomoの前に登場してしまうのでした。

それは、

足裏マッサージで座った「エコーネス、ストレスレスチェア」
(有名ですけど、実際に座ったことはありませんでした)
しかも、前述した、SONYビル、QUALIA視聴の場にもありました「エコーネス、ストレスレスチェア」

長時間座っていてもまったく苦痛になるどころか、あまり椅子の存在を感じさせません。
思わず、輸入元のシモンズのショールームに座り心地を確かめにいってしまいました。



「いいわぁ、これ。」



でも一つだけダメなところが、



「カッコワルイ!」
「お婆ちゃんが座る椅子みたい。」



なんでも人間工学にもとづいて作られたとか、ラウンジチェアーとはある意味真逆な椅子です。

「いいなぁ、でもデザインがなぁ、う〜〜ん。」

とかなり迷いましたが、あの座り心地を捨てることができずに


先月購入!


ラウンジチェアーは泣く泣く手放すことにしました。
妻はすでにラウンジチェアーに座らなくなっていたので、一台は今年の初めに売却。
(いい人のところで大事に使われていますように!)
もう一台は近々売りに出す予定です。
(いい人のところに貰われていきますように!)
また、一緒に使っていたニーチェアーも売却
(こちらもまた、いい人のところに貰われていきますように!)

あぁ、本当にカッコイイ、ラウンジチェアー。
デザインよりも機能性をとるとは、歳をとったのでしょうか?

ラウンジチェアー本当に今までありがとう。
もっと歳をとったらもう一度くらい手元に置いておきたい気がします。
(だったら売るなよ!とはいっても次ぎの椅子を買う資金が必要ですので、ハイ)
| ホームシアター | 21:42 | comments(3) | trackbacks(0) |
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